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不動産投資の因果応報の法則

不動産投資の因果応報の法則あれこれ

 

 

 

私たち不動産投資家は普段、


単年度損益ばかり考えがちですが、


これをもう少し時間軸に視点をずらして、


不動産投資を長期的視点で、


考えてみる必要があります。

 

因果応報とは仏教用語で、よいことをすればよいことが生じ、


悪いことをすれば悪い結果が生まれるというものです。

 

 

 

織物を例にすれば、横糸と縦糸があります。


不動産投資にも経営的視点でとらえれば横軸と縦軸があります。

 


損益計算書というものは、不動産投資の横軸になるわけです。

 


貸借対照表は、不動産投資の縦軸になるわけですね。

 

 

つまり貸借対照表という縦軸に沿って、


経営が流れていくわけです。

 

 

もう一つ経営状態を読み解くものがある。


それが損益計算書です。

 

 

損益計算書がもう一つ経営の軸だと言うことで、


これが横軸に当たります。

 

 

この縦軸と横軸の二つが、


不動産賃貸業の因果応報になっています。

 

 

因果応報とは、損益計算書が良いと、


貸借対照表が良くなる。

 

 

貸借対照表が良いと、損益計算書も良くなる。

 

という関係です。

 

 

悪い損益計算書は、悪い貸借対照表になる。

 

 

つまり経営には、常にこの因果応報の法則が、


働いているわけです。

 

 

この因果応報の法則は、必ずしもすぐに、


その通りの結果が出ないということになっています。

 

 

あれだけ努力して利益が上がったのに、


どうして経営が苦しいのだろうと。

 

 

社員もよく働き、営業成績もよいのに、


かわいそうに、なぜ資金繰りに追われているのだろうかと。

 

 

そういう事業もあれば、あの会社は損益計算書が悪い結果だのに、


外から見たら、悪く見えないのはなぜだろう。

 

なぜ待遇もいいのだろう。

 

 

そういうことがよくあります。

 

 

それには理由があります。

 

 

先ず、因果応報というのは、仏教界で、


決してすぐには結果が出ないとなっています。

 

 

 

結果が出るまでに時間がかかってしまう。

 

 

この因果応報というのは、


すぐに結果が出ることもあるだろうが、


なかなかすぐには出てこない。

 

 

これは不動産投資でも同じです。

 


良い不動産投資をすれば良い結果が生まれ、


悪い不動産投資をすれば悪い結果が生まれる。

 

 

これは、当然の流れです。

 

 

人生にも言えることです。

 

 

良い行いをすれば良い結果が生まれ、


悪い行いをすれば悪い結果が生まれる。

 

 

人生には縦軸にその人の持っている運命があります。

 

 

大家さんには大家さんの運命、経営者には経営者の運命、


国には国の運命、地方には地方の運命があります。

 

 

 

国の経済が大変、地方も大変といっても、


すべてが同じように大変ではないですよね。

 

 

いい時もあるし、落ち込むときもあるのが運命です。

 

 

良いことをすれば良い結果が生まれ、


悪いことをすれば悪い結果が生まれる。

 

 

というふうにならないことが多いですね。

 

 

しかし20年30年のスパンで、


長くみれば、必ずそのとおりになっているのです。

 


不動産投資でも人生でも同じことが言えるわけです。

 


だから、2年や3年で結果は出てこないかも知れませんが、


一生の間と考え、20年、30年というスパンで考えれば、


一生懸命努力して、良いことを実行すれば、良い結果が生まれるし、


悪いことを思い、悪いことをすれば、悪い結果が生まれる。

 

 

この因果応報の原則は現在では定説になっていて、


これは、短いスパンではあいませんが、


長いスパンの間に微調整され、


少しの狂いもなく、正確にあってくると、


言われるのです。

 

 

30年という長いスパンでは悪がいつまでも、


繁栄していることはありませんし、


良い人がいつまでも不遇であることは、


決してあり得ません。

 


それからもう一つ、事業に良いことを実行すれば、


よい結果が得られるわけですが、


これは、すぐに結果は出ないのです。

 


人生には、自分自身の貸借対照表というものがあります。

 

 

貸借対照表には、国の貸借対照表、地方の貸借対照表、


そして不動産投資の貸借対照表があります。

 

 

良いことをして毎日一生懸命働いても、


すぐには結果が現れない。

 

 

その年の損益計算書が良くても、


すぐには貸借対照表の数字が良くならず、


いっぺんに反映されないのです。

 

 

なので、成果を急ぐと、挫折してしまうのです。

 

 

その貸借対照表というものを縦軸にすると、


横軸には損益計算書があります。

 

 

この二つの法則で経営が成り立っているわけですが、


投資家の運命というものが定まっていますが、


その運命の通りにはならない。

 

 

因果応報の法則には運命を変える力があるわけです。

 


この運命が縦軸、因果応報の法則が横軸になります。

 

 

ということは、損益計算書の結果によって、


貸借対照表が時間軸で変わってきます。

 


つまり、人生には人それぞれの行いによって、


生まれたときに持っていた運命の通りにはならないのです。

 


日常的に、良いことを思い、良いことを実行すれば、


良い結果が生まれるという法則があるために、


運命的に見れば、非常に悪い運命に差し掛かっていたのに、


良いことを思い、良い行いをすることによって、


本来あるはずの落ち込みがなくなるということがあります。

 

 

 

又逆に、運命的には非常によかったのに、


悪い事を思い、悪いことをしたために、


そのまま行けばよくなって上昇していくところが、


そうならなかったり、


又逆に、運命的には非常によかったのに、


悪い事を思い、悪いことをしたために、


そのまま行けばよくなって上昇していくところが、


そうはならなかったということもあります。

 

 

運命という法則に対して、因果応報の法則があり、


それによって、運命というものが変わっていく。

 

 

しかし結果はすぐに現れません。

 

 

ですから、一生懸命努力したのに、


すぐに良い結果にならないではないか、


1+1=2というふうにならないではないか、


ということが起こるのです。

 

 

つまり良いことを懸命に実行したために、


本来は運命的に落ち込んでいくときだった、


けれども、落ち込みが少なかった、


または、まあまあだったということが起こります。

 

 

運命的に悪いときに差し掛かり、良いことをしたのに、


ちっともよくならないではないかと思ってしまうわけです。

 

 

運命的には最悪の状態に差し掛かっていながら、


良いことを思い、良いことをしたために、


本当ならかなり落ち込んでいるところを、


今までの状態を維持できたということが成り立つのです。

 

 

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