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入居者募集対策

入居者募集対策について詳しく
 

 


客付けは、1割の不動産屋さんに9割の労力を使うと言うことです。

 

営業には2割の会社に、8割の労力を使うというのがありますが、


不動産の場合は1割の業者に、


9割の労力を使うというのが正しいのです。

 

 

入居者募集は1社だけ出なく、

 

2社以上に依頼した方が入居者も決まりやすく、


そこに入居者募集労力の9割を使いうということがポイントです。

 

 

出来るだけ多くの不動産業者に、


客付けだけを依頼するというのが、


一般媒介募集方法です。

 

 

しかし、たくさんの業者に広く浅く依頼するよりも、


少数の業者に集中して募集活動をすることです。

 

 

なぜかといえば、入居者募集業務は、

 

たくさんの業者に依頼すると

 

個々の業者が動きが悪くなるため、

 

多くなり過ぎるのも的が絞れなくなるからです。

 


より活発に入居者を入れるために動いている業者の2社以上に、


自分の営業活動の8割を投入したほうが、


決まる確率が圧倒的に高くなります。

 

 

不動産業者への営業は、何も根性や熱意だけではありません。

 

限られた労力を、最も効果的に使うためには、

 

このようなマーケティングの効力を適用することが、


非常に重要になってくるのです。

 


その他にも募集開始当初は、敷金と礼金付きであったものを、


のちに、敷金と礼金の条件をゼロ円にしたり、


修正を加えながら、募集活動をしていくことが、


早期の入居者決定につながります。
 


又、営業マンにも成約率の悪い営業マンと、


成績の良い営業マンがいたりしますので、


必ず2社以上の仲介会社に、


募集業務を依頼するほうがいいわけです。
 


今までお世話になってきた不動産屋さんなのに、


二股をかけるようなことはいてはいけないのではと、


やさしい気持ちの持ち主もいらっしゃいますが、


このまま入居者が決まらなければ、


さらに、空室が出てしまい収入は確実に減ります。

 

いつまでたっても、入居者を決められない不動産業者に、


なぜそこまで気を使わなければいけないのでしょうか。

 

内見者はたいてい週末にかけて多くなりますので、


こちらから週明けの月曜日に電話をして、


状況を確認することが重要になってきます。

 

 

 

 



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