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家賃相場を調べて賃貸条件を検討する

家賃相場を調べて賃貸条件を検討するについて詳しく

 

 


先ず身につけたいのが、家賃に関する相場感です。

 

どこで、どんな広さの物件ならいくらで貸せるかという感覚です。

 


これを見につけるためには、賃貸情報誌を見たり、


インターネットのサイトを見たりする必要があります。

 

 

 

又、不動産会社の店頭を見るなど、実際の物件情報に出来るだけ多く、

 

しかも、日常的に触れることが一番の近道です。

 

 

自分の住んでいる地域や、沿線など親近感のあるところから初めて、


何より、意識し続けることが大事です。

 

物件を購入する際も、賃料相場を調べて、


自分なりに、検証することが必要になります。

 


高い利回りの物件は、本当にそれだけの利回りが出るくらいの賃料が、


取れるのかチェックしてみる必要があります。

 


さらに現地へ出かけて、駅周辺にある賃貸の仲介会社の店に入って、


この辺でアパートを探しているんですが、


駅10分以内、築10年ぐらいまでだと、どんなのがありますか、

 

あるいは、駅15分以内で、築30年ぐらいまでの一戸建てなら、


いくらで貸せますかと、自分が買おうとしている物件に近い条件で、


聞いてみることです。

 

借り手が重視する3代条件は、家賃、立地、広さになってくると思います。

 


さらにローンを利用する場合は、賃料収入については、

 

満室状態で計算するだけでなく、


10%とか20%といった空室割合を何通りか設けて、


現状の賃料相場のままだけではなく、


多少値下がりしていくパターンも想定してみましょう。

 

 

賃貸条件は、周辺相場を見て決めるのですが、


実際のライバルとなる物件を、見に行くことを勧めます。

 

何よりも大家さんの勝手な希望や思い込みで、


賃貸条件を設定しないことが大切です。

 


不景気な時代になると、全体的に家賃相場は下がる傾向にあります。

 


おそらくここ数年は残念ながら下落に向かうことが予想されます。

 


このような時期に大切なのは、ライバルの物件をよく観察して、


引き合いが悪ければ、賃貸条件をそのまま放置せず、


素早く値下げすることが大切だと思います。

 


気を付けなければならないのは、相場が下がっているに関わらず、


タイミング的に遅れて条件を下げれば、いつまでたっても、


入居者が決まらないことになります。

 


なので相場を先読みして条件設定をすれば、値ごろ感が出て、


比較的早く入居者は決まるのです。

 

あくまでも相場を読んで、早めに条件変更することが大切になります。

 

 

 




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