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コインランドリー事業の店舗はどのように運営する(コインランドリー店とクリーニング店の違いからFCについて迄)

コインランドリー事業の店舗はどのように運営するについて詳しく 

 

 


コインランドリー事業は、強い情熱とやり遂げる持続力がある人なら、


挑戦する価値はあります。

 

 

自分でコインランドリーについて研究したり、


相談しようと思っても、コインランドリー事業や融資に的を絞って、


わかり易く書いた、解説本や指南書は国内では、

 

見つからないというのがあります。

 

 

 

わかり易く解説されているサイトや、相談出来る所もなく

 

専門家に頼むのも、気が引けるという方が多くいらっしゃいます。

 

 

なのでこのサイトは、コインランドリー事情に関心のある方を対象に、

 

出来るだけわかり易く、初めての方でも、コインランドリーを開業したり

 

自分で銀行融資を理解できるようになることを念頭に、

 

いくつかのシリーズに分けて、


可能な限りわかり易く説明するように心がけています。

 

 


先ず、コインランドリー店とクリーニング店の違いは、

 

クリーニング店は洗って乾かすサービス業で、


スーツがメインです。

 

 

コインランドリーは、洗って乾かすための洗濯機や乾燥機を、


貸している賃貸業で、メインとするのは、


ふだん着ている下着やTシャツ、デニムなど、


いつもの洗濯機で洗っているものです。

 


貯めこんでしまって、一度にできないこれらの選択物を、

 

まとめて洗ってくれるのがコインランドリーです。

 

 

所要時間は、洗濯時間は30分、乾燥機も30分です。

 

ちなみに、


コインランドリーの乾燥機だとふわっと仕上がります。

 

自宅で、夏に天日干しされたタオルは、

 

バリバリになってしまう経験があるでしょう。

 

 

それとは逆に、コインランドリーの乾燥機だと、


ふわっと仕上がります。

 

 

なぜかと言えば、ドラム式の乾燥機には復元効果があって、


タオルは乾燥機内の温風でふわっと舞い上がり、


その後はドラムにへばりつかず、下に落ちます。

 


半分回ってパタンと下に落ちることを繰り返すので、


タオルのループ状になっている毛が起き上がり、


ふわっとするのです。

 


クリーニングとコインランドリーは洗濯の中身も違います。

 

クリーニング店は、ドライクリーニング(水を使わずに、


水以外の液体で洗うこと)が主な仕事です。

 

最近は使用する液体は石油が使われています。

 


石油は安くて、体にもやさしい。

 


一般にコインランドリーでは、


スーツなどのウールマークがついている衣類は、


洗えません。

 

 

逆にクリーニング店は、


ウールマークが付いているものだけを扱いたいのです。

 

 

綿素材など水で洗えるものは、できるだけ扱いたくないのです。

 

 

クリーニング店は石油でやるのは、水を使うものは、


多くの人件費がかかるからです。

 

 

また石油は再利用できるためです。

 

 

水洗いは、洗濯、すすぎ、脱水で、大量の水を使い、

 

その水は捨ててしまいます。

 

 

しかし、ドライクリーニングの石油は再利用できる。

 


何回も使えるため、クリーニング店は、


経営が成り立っているのです。

 

 

このように、コインランドリー店とクリーニング店は、


すみわけ(棲み分け)ができる。

 

つまり、コインランドリーはクリーニング店と争わない、


伸び盛りの成長産業です。

 


コインランドリー事業を始めるのに不可欠な準備作業が、


市場調査つまりマーケティングです。

 

 

コインランドリーはどこに土地を持っているかが大切です。

 


又、それほどの土地がなくても、設置することが出来ます。

 

よく銭湯のそばにあるのを見かけますが、


立地が限定されるというわけではありません。

 

 

コンビニ、クリーニング店、ホームセンター、

 

 

100円均一店などの、隣に抱き合わせ出店することで、

 

 

相乗効果を期待しています。

 

 

 

コインランドリー店は狭い土地でもできる利点がありますが、


ただ出来るなら、洗濯機を必要とする人が多い住宅地を、


ターゲットにするように持っていくのが有利です。

 

 

最近は学生や単身者よりも主婦が使うことが多いためです。

 

 

コインランドリー事業にはフランチャイズ・チェーン(FC)方式が、


多くみられます。

 


しかしコインランドリーのフランチャイズ方式は、

 

他の業界の一般的なFC方式とは、

 

少し異なったものとなっています。

 

 

典型的なFC方式については、


コンビニや弁当のチェーン店を見れば、


わかると思います。


 

そのFCの看板使用が許され、ノウハウの提供、


材料などの供給が行われます。

 

 

加盟店は、それに対して一定のロイヤリティーを支払うわけです。

 

 

これに対して、コインランドリーでは、機械やノウハウの提供が、

 

継続的に行われるわけではありません。

 


 

コインランドリーFCは、機械に対する保守管理、宣伝、

 


顧客対応などについては、そっくりそのままFCの本部がしてくれます。

 


 

なのでFCの有するブランド力よりも、加盟店の支払う料金は、


ロイヤリティーというよりも、この保守管理に対する、


委託手数料としての意味合いが強いわけです。

 


 

コインランドリーにおけるFC方式は、


典型的FC方式といってよいでしょう。

 


洗濯機設備の工事から経営コンサルティングまで、


引き受けてくれます。

 

 

ちなみに、これらFC方式は、そのFCごとに異なりますので、

 

FCを利用するには、事前にFCに出向いて、

 

説明と講習を受けることになります。

 


もっとも、クリーニグ店にもFC(フランチャイズ)はあります。

 


しかし、クリーニング店のFCは取次と呼ばれ、


受付して、タグをつけて工場に出したりクレーム処理をするのです。

 

 

残念ながらクリーニング業界にはクレームが多いのが実情です

 


しかし、取次(FC)だけではあまり儲からない。

 

 

取次店の取り分は通常2割、多くて3割だと言われています。

 

 


月に100万円の売上があっても取分は20〜30万円にしかならない。

 

 

儲けるのなら、取次だけでなく、ドライクリーニングの機械と、


仕上げのアイロン台を設置して自分でやる必要があるのです。

 

 

もっとも、クリーニング店は店を開けているときは、


人がずっとそこにいなくてはいけませんが、


コインランドリーは誰もいなくてもよい利点がある。

 

 

コインランドリーは正式には、


コインオペレーションクリーニングという名称ですが

 

コインランドリーは、一般のクリーニング業のように、

 

クリーニング師の資格などは必要ありません。


 

開設届には、一応、衛生管理責任者や有機溶剤管理責任者を、


記載するようになっています。

 

 

ここは、営業者個人の名前を、記載しておけば、


これといって問題ないでしょう。

 


又、コインランドリーについて、開設届の提出後に変更が生じた場合は、

 

コインオペレーションクリーニング営業施設変更届を提出します。

 

 

また、故障または老朽化などにより、洗濯機などの設備を入れ替える場合に、

 

もし増改築をする場合には、説明図を添付することが必要になります。

 


何らかの事情により、営業を廃止するときは、


コインオペレーションクリーニング営業施設廃止届を提出します。

 


コインランドリー事業成功のポイントは、

 

消費者の立場になって考えることになってきます。

 

 

料金を安くするのに越したことはありませんが、

 

サービスを充実させることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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