サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


コインランドリー事業の将来性 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
コインランドリー事業の将来性

コインランドリー事業の将来性あれこれ

 

 


都心では、ちょっと街を出歩くと、必ずと言っていいほど、

 

目にするのがコインランドリー店です。

 


最近はコインランドリー事業は、もっとも人気のある、


サイドビジネスの一つとなっています。

 


自分が働かず機械が働いてくれるため、

 

現金製造機と考えられます。

 


このコインランドリーの経営は、

 

かなり有望なビジネスと考えられます。

 


その根拠として、次のようなメリットがあります。

 

 

飲食業などに比べて、資金が少なくて済む。

 

 

セルフ方式のため、人手がいらない。

 

 

レンタル方式なら、少ない資金でも始められます。

 

 

現金収入で、面倒な在庫管理の必要がなく、


景気に左右されにくい特徴があります。

 

 

狭い土地、変形した土地でもOKです。

 

 

20平方メートルぐらいからでもOKです。

 


2台、3台といった少ない設置数でも、


コインランドリーならOKです。

 


繁華街よりも郊外の住宅地の方が、


コインランドリーの収益の見込みはあるといわれますが、


やはり10台位は確保したいものです。

 

 

 

駐車場用地や遊休地のままでは、


固定資産税がかかってきますので、


そこに建物を建てると固定資産税が安くなります。

 

 

 

人気なのは、セルフサービス形式のため、


人件費がかからず、定年退職者のシニアの方の、

 

ビジネスとしても最適で、サラリーマンの方の、

 

副業としても参入する人が増えています。

 


軌道に乗れば、不労所得につながります。

 


コインランドリー店は、都心では今後不足するとみられ、

 

郊外へと移っていくと見られています。

 


というのは、東京や大阪の大都市圏では、


駐車場の収容台数は着実に増えています。

 

 

にもかかわらず、駐車場利用に、収容台数が追い付かず、

 

路上の違法駐車は、まだまだ解消されていません。

 

 

そのため従来なら、コインランドリーに利用する手頃な土地が、


コインパーキングに回された経緯があります。

 

 

なので、都心ではコインランドリー需要の割に、


設置台数が、追い付いていないのが実情です。

 

 

このように需要と供給の不釣り合いが生じるのも、


コインランドリーというものが、


持ち運びが、可能な商品ではないからです。

 


家電商品や食料品であれば、


需要の高い地域に搬送して販売すれば、


それで需要と供給は釣り合います。

 


しかし、動かない財産である、

 

不動産上にあるコインランドリーには、


そのような機動性が期待できません。

 


コインランドリービジネスは、


このようにコインパーキングとの関連性で、


把握することで将来性も見えてくるはずです。

 

 

 

将来的には、主婦によるコインランドリーの利用が、


定着してくる可能性が高いです。

 

 


以前のコインランドリーは、利用者の7割近くが、


アパートやワンルームマンション住まいの単身者や学生でした。

 


それが現在は、利用者の7割以上が、


家庭の主婦やキャリアウーマンが占めています。

 

 

コインランドリーの将来性を考える場合、


共働きの主婦層の増加があげられます。

 

 

インターネットの普及や機械化で、

 

サラリーマンの旦那の給料はこれから先は、


伸びる余地は少なくなる一方ですよね。

 

 

パートやフリーターなどで働きに出る女性が、


将来的に増えていくと考えられます。

 


したがって、これからの主婦は昔と比べ、


家にいられる時間が少なくなります。

 

 

 

特に平日の昼間の在宅時間が減ってくると予想され、


晴れているからといっても、


洗濯ができる時間がかなり少なくなってきますよね。

 

 

 

週末や土曜、日曜日にずれ込み、


洗濯物が溜まってきても、週末が晴れて、


洗濯日和になるとは限らなくなり、これらのことで、


コインランドリーへの依存が増えてくるであろうと考えられます。

 

 

家庭用の洗濯機と業務用の洗濯機は根本的に違いがあります。

 


家庭用でも洗濯と乾燥一体型の洗濯乾燥機は、


出回っていますが、20万円近くします。

 


一度に洗える洗濯容量も10キロまでがほとんどで、


乾燥容量も5キロ以下です。

 

 

それ以上の量は基本的に一度に洗えません。

 

 

もっとも、家庭では洗濯機として使って、


乾燥機は使わないことも多く、


いずれにしろ、一度に洗える量が限られています。

 

 

家庭用の乾燥機はエネルギー源が弱く、


コインランドリーに比べて乾燥状態が不十分なのです。

 

 

したがって、うまく乾燥されません。

 

 

何といっても、洗濯時間がかかります。

 

 

せっかくの休日なのに、


4回も5回も洗濯機を回さなければなりません。

 


一回当たりの洗濯時間を35分とすれば、


洗濯物を洗って洗濯機から出し、


そして、しわくちゃにならないように、


広げて干さなければなりません。

 


洗濯する時間で一日が潰れてしまいかねません。

 


しかも、乾いたら取り込むという作業が待っています。

 


コインランドリーは機械を置くところの基礎がしっかりしてあり、


設置場所がアンカーという金属棒で地面に固定されて、


それが、一台の洗濯機に対して、


20ミリ近くのアンカー数本で、


地中に20センチ程埋めて固定されます。

 

 

業務用のコインランドリーは大容量で回しても、


洗濯機本体が動くことなく丈夫で、


最大で36圓泙任寮濯物の遠心力にも、


耐えられる仕組みにできています。

 

 


コインランドリーに設置された業務用乾燥機の熱源は、


ガスであったりしますので、


高熱を発し乾燥機の火力が格段に違うわけです。

 

 

そんな利便性に主婦が気付き始めているのかもしれません。

 

 

 

このような業務用洗濯機並みの容量を持った洗濯機が、


規模からいっても、家庭用に開発されることは無理なんです。

 


業務用のコインランドリの機器は、

 

今後ますます進化してきますし、

 

増えてきます。

 


家庭用の洗濯機とのレベルの差が顕著になってくるでしょう。

 


天候に左右されず、雨の日には使用頻度が増すわけですので、

 

これからの家庭の新しいライフスタイルの基本になってくると思います。

 


飲食業やコンビニのように閉店したり、


廃業する割合が少ないのも、


将来性があるビジネスだと捉えられるのです。


スポンサーリンク



コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか

コインランドリー失敗の原因

 

コインランドリー商売で成功するには  

コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリーをやってもいいか)

コインランドリー2店目を出店したいがお金がない

コインランドリー事業の所得申告(確定申告)について

コインランドリー事業の将来性

コインランドリー経営のメリットはどんなところにある

コインランドリー経営の開業資金調達は日本政策金融公庫

コインランドリー店を始めるには

コインランドリー事業の店舗はどのように運営する

コインランドリー開業

コインランドリー経営は儲かるか


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/1028
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年など)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク



AX