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不景気の時には、賃貸住宅に住む人が増える
不景気の時には、賃貸住宅に住む人が増えるあれこれ


といいますのは、マイホームを購入する人はローンを利用しますので、


不景気になると、ローンの負担を避けたり、


銀行のローンが通らない人が増えますので、


その分、賃貸住宅に流れてきます。


それから、給与の伸びが意外と少なく、


住宅ローンの返済が、きつくなってきたので、


売却して、賃貸住宅に住みかえるようになってきます。

 


したがって、不景気になると、マイホームを売却する人が増えます。

 

さらに、本来マイホームを買う動きをする人が、無理して買わず、


とりあえず、当面は賃貸で生活するようになります。

 

ご存じのとおり日本では、何年も前から


正社員が、減っており、


その分、非正規社員が増えています。


収入が減ったり、契約社員や


パート、アルバイトといった非正規社員が増えていることは、


住宅ローンの審査が通らない人が増えることです。

 

もっとも、会社が倒産して家を売らなければならなかったり、


マイホームの購入を考えていた人が、


今は住宅を買えない、


住宅を買うどころではないと、


あきらめたりする傾向はあります。

 

もう少し待てば、まだ値下がりするはずだと、


買い控える人も多くなります。

 

したがって不景気になると、分譲マンションや、


一戸建て建設が減ってきたりします。


 

マンション業者の恐れることは、売れ残リ住居が増えることですね。

 

昨今の極端な金融不安から、今後は景気はさらに悪くなるだろうと、


よんでいる経済アナリストがいます。

 

そうなると賃貸住宅の入居率が上昇します。

 

経済の動向で、すたれる商売と、盛んになる商売があります。

 

賃貸事業は不況の時に強い商売の一つなのです。



これは、人間は雨露がしのげる住居は、景気に関係なく必要だからです。


 

ローンを組んでマンションを買ったが、意外と返済するのが厳しくなり、


売却して、賃貸住宅に住み替えて自由な生活をしようとします。


確かに、これから子供の教育費負担がかさみ、


家計支出が増えることが予測できる場合、


予算を下げるか、購入そのものを見送った方が良いケースがあります。

 

家族の成長に合わせて間取りや住まいを変えたい人、


同じ所に住むことにすぐに飽きる人などは、


購入によって住まいを長期的に固定させない方が良いことがあります

 

又、同じところに古くから住んでいる人の方が、


新たに入居してくる人よりも家賃が高いというケースが多いですから、


現在、賃貸住宅に住んでいる人でも、


より安くて住み心地の良い物件に移る傾向も出ています。

 

その意味でも、年々賃貸住宅の選別は厳しくなるかもしれません。






マイホーム取得意欲の減少が賃貸需要に影響している

自宅である古いマンションは売った方が得か 貸した方が得か




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