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案内されない物件、アパートはなぜ需要が減るのか
案内されない物件、アパートはなぜ需要が減るのかについてあれこれ





賃貸仲介会社さんにとって、客付けしたい物件と、


したくない物件があるのです。

 

仲介会社としては競争力の落ちる物件は、


どうせ決まらないだろうからと、


本気で客付けしません。



ここ1、2年の間、賃貸物件の中には、案内されない物件が、



急増しています。




これは賃貸仲介会社による魔女狩りのようです。


 



一体なぜ、どうしてと、思うのではないでしょうか。



その背景には、空室を埋めたい賃貸経営者と、



賃貸市場を守りたい仲介業者のせめぎあいです。




そもそも、賃貸市場の世界は、非常に不確かな世界です。


 


不確かゆえに、仲介会社の弱点を突く魔法のつえや魔法といった、



今しか通用しないテクニックに、大家さんは揺れるのです。


 



手っ取り早く、簡単に入居者が決まるかもという軽い気持ちから、


大家さんは、魔法の杖を手に入れたくなるものです。


 



そして、何一つ躊躇せず魔法を使い、


自分から魔女のようになってしまうのです。


 


そのため、後で魔女狩りという恐ろしい結果が待ち受けています。


 


結果はどうなるか、仲介業者による恐ろしい拷問と呼べるような、



差別化が待っています。


 



賃貸仲介会社としては、宣伝をしないし案内もしません。



私は決して大家さんを脅したいのではありません。





そんな悪趣味は持っていませんし、脅しても何のメリットもありません。



私には、案内する不動産屋さんの気持もわかります。


 



不動産会社や、仲介会社はお客さんに受けいれられないアパートが増えれば、



たまったものじゃないのです。



不動産業界としても、寿命を削り取られているといっても、



言い過ぎではありません。


 


大家さんから依頼されるアパートが、



入居者の探し求めているアパートと違い、家賃の高い、



旧態依然とした同じような、安普請のアパートばかりが増えれば、



世の中の入居希望者はどう思うだろうか。


 


賃貸仲介会社にとっての収入源は、


大家さんから受ける、広告料と、


入居者から受け取る仲介手数料になるわけです。



仲介会社というのは、たくさんのアパートの中から、



入居者が住みたいアパートを提供するために



募集チラシやインターネットや店での公開、閲覧という機能を使って、



それを見て訪ねてきてくれたお客さんに、無料で案内するわけです。


 



そして、案内情報の質を高め、お客に満足してもらい、



そして、入居希望者を増やします。


 


住宅を探している顧客が増えれば、広告収入が増えます。



ところが、市場に出ている物件が、



入居希望者が考えている住宅と違い、



質が低く、家賃が高いと、お客さんはどう思うでしょう。



当然、入居希望者は、うんざりします。


 

いくら案内しても、決まらない部屋になるわけです。



なので、入居希望者は、他に方法を探し始めます。



そして家を買う方がマシだと方針に変えるでしょう。



やはり、借りるよりも、住宅ローンを利用して、



買う方が良いというふうになります。




お客が離れれば、広告収入が減る、



広告収入が減れば、賃貸仲介業者は消えます。


 


家賃の割に、質の悪い物件が増える行為は、



仲介会社とすれば、侵略戦争と同じことになります。


 


自分が消される前に、相手を消すのが戦場の掟です。



大家さんから預かった、



質の悪い物件には、案内をしないわけです。


 



ユーザーが離れれば、収入が減る、



収入が減るとアパートがなくなる。


 


必要以上の謝礼を払ったリ、法外な広告料を付けたりするような、



今だけ通用するテクニックを使って、にんまりしている賃貸経営者は、



市場は黙って見過ごすわけがありません。


 

不動産屋さんが入居者を案内しない本当の理由は、



家賃の割には、旧態依然といった、手入れの行き届いていない、



質の悪い物件です。



こういう物件はいくら案内してもお客さんに受けいれられないのです。


 なので、いくら案内しても決まらないと言うことで、


案内を止めてしまうのですね。



建築費を抑えて、1円でも家賃収入を増やしたいという欲に負ける賃貸経営者は、



王道を探らず、何かに取りつかれたように、魔法の杖を探し始めます。




不動産賃貸とは、良質な住宅を通して、適正な価格で、



顧客と大家さんとを結ぶものです。



 

そこには、魔法のつえや魔法は存在しないということでしょう。







入居者に選ばれなかった賃貸住宅


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