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一戸建て賃貸物件で貸しやすい家賃は6万〜7万円

一戸建て賃貸物件で貸しやすい家賃は6万〜7万円あれこれ



不動産投資で一番怖いのは、所有している部屋が空室になってしまうことです。

 

特に1室だけの投資の場合、家賃収入はいきなりゼロになってしまいます。

 

そんな事態を防ぐためには、何よりもまず、

 

貸しやすい部屋、借りたい人の多い賃料帯の物件を購入する必要があります。

 


ではどんな物件が良いか、先ず、その賃料です。

 

賃貸物件で一番多いのは、6〜7万円が全体の60%を占めています。

 


住宅情報賃貸版フォレントの(リクルート)の資料でも、

 

8万円以下で借りている人で考えると、80%という結果になっています。

 

5人に4人までは8万円までで借りているという計算です。

 


これ以上に高くなると、割合はがくんと減ります。

 

例えば、10万円以上の賃料を払っている人となると、

 

わずか5.2%になってしまいます。

 

 

10万円を超す賃料を取らないと採算が合わないような物件、

 

単純に考えると、リフォーム代を含めて、


物件価格が1000万円を超えるような一戸建て物件は、


避けたほうがいいということになります。

 


突き詰めると、最も需要が多い家賃金額は、地域にもよりますが、


仲介会社が言うのには、一戸建ての場合、


平均すると6万5000円位ということになるらしい。



実際、私の場合も、6万5000円の家賃で貸している物件が、


一番多いのです。


 

なので、6万5000円に設定できる家賃に、


照準を合わせて、物件を用意する必要があります。

 

 

物件を仕入れるときは、物件を買ってから家賃を決めるのではなく、


初めから、リフォーム代を含めて、6万5000円の賃料をとれる物件を、


探すのが得策になります。

 


ちなみに、入居希望者の収入からして、


賃料をきちんと払っていける収入の割合は、

 


給料の3分の1以下に収まるようでなければ、


生活が苦しくなるという基準があります。

 

 

例えば、6万5000円の家賃の部屋であれば。

 


これの3倍の20万円の収入がなければ、


家賃の支払いが苦しくなるというものです。



その意味では、日本人の給料水準は、


大体20万円前後の人が占める割合が、


賃貸で生活している、給与生活者のほとんどを占めていることから、


うなずけるというものです。

 

 

給与収入者の収入から考えてみても、


総務省統計局の家計調査によると、


働いている世帯全体に占める定期収入は27万円強です。


手取りにすれば20万円ぐらいです。



手取り金額の3分の1を家賃に充てると考えると、


やはり6万5000円位です。


 

なので、照準を合わせるべき家賃は、


6万5000円ということなのです。

この賃料で貸せる物件を用意することが、


最もリスクが少ない賃貸物件ということになります。







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