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銀行が融資に積極的な案件
銀行が融資に積極的な案件について詳しく

 


銀行が融資に積極的な案件は、


物件の担保価値が高いこと


物件の利回りが高いこと


頭金をそこそこ入れることです。

 

物件の担保価値が高いことは、積算評価の高い物件見つければ、


クリアできるでしょう。



なので積算評価額よりも低い金額で、


不動産を購入出来ればフルローンが付きますし、


または、物件の固定資産評価額が高ければ、


担保価値が高いということで、


さらに、そこに頭金をいくらか入れることで、


借入金の額を抑えることによって、純資産価値が上がりますので、


融資を受ける人の、属性が悪くても、


銀行からは、ぜひとも融資をしたいといわれる確率が高くなります。


 

ただし土地値の高い物件だからと言って、


惑わされないことが大事です。


 

一般的に土地の値段が高いほど、資産価値が高いので、


良いのですが、土地そのものは、お金を生みませんので、


こだわる必要はなく、こだわるとしたらキャッシュフローの方です。

 

もっとも、買った後のキャッシュフローの観点からも、


金融機関からの、継続融資の観点から純資産価値を上げるべきですが、


満室経営にも、こだわる必要はあります。

 


悪くても年間の入居率は、最低でも95%を維持する必要はあります。

 

土地値の高い物件は、往々にして空室があったりして、


利回りが低いというのが多く、キャッシュフローを余り生みません。

 

キャッシュのない人が、キャッシュを生まない物件を購入した時点で、


リタイアから大きく遠のく結果になってしまいます。

 

キャッシュがないため、次の物件を購入するまでリタイアできませんので、


当分はサラリーマン生活を続けなければなりません。

 


ただまあ、土地値の高い物件は、なかなかありませんが、


探せば、意外と多いものです。

 

さすがに、土地の担保価値があり、かつキャッシュを生む物件は、


市場に出るとすぐ買い手が付きますので、なかなか買えないわけですが、


中には、土地値が高くて、キャッシュを生まない物件でも、


お宝になる物件もあります。

 


不動産貸付事業に対する融資をするというスタンスの金融機関では、


事業全体のキャッシュフローがマイナスでは、融資はしませんし、


そして単体でもキャッシュフローがプラスであることが前提です。

 


つまり、銀行が融資に積極的な案件は、


利回りが高く、積算評価の高い、キャッシュフローを生む物件です。

 

これらの物件を投資家は、なるべく長期の融資で購入することで、


キャッシュフローを潤沢にして行き、不動産を買う度に、


純資産を増やしていくというスタンスをとれると、


その後の展開が大きく発展しますね。





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