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キャッシュフローを得るストックシステムを追求する
キャッシュフローを得るストックシステムを追求するあれこれ



不動産投資は、キャッシュフローを求めていくものです。

 


不動産投資といっても、金融危機を挟んだ、


ここ10年間に急激に家賃は下がり、


空室が埋まりにくくなっています。

 

特に店舗物件は、家賃は2割3割と下がっているのが普通です。

 

賃料は、基本的に急激には下落しない性質のものですが、


店舗物件は、非常に値下がりが大きい。


 

キャッシュフローを得るには、


物件選びが成否の分かれ目になってきます。


 

不動産であれば、どの物件に投資をしても、


成功するというわけではありません。

 

 

日本経済の将来を考えると、


長期にわたる安定的なキャッシュフローを、


得る物件選びが重要になってきます。

 

 

不景気になれば一番強いものは現金商売です。


 

どんな不景気になっても、


暮らしを立てられるキャッシュフローを確保することと、


その基盤つくりが大事です。


 

不動産投資を選んだ人は、自分の仕事や、


勤務先に対する将来の不安もあるでしょうし、


自分の夢を実現するためとか、


現在の仕事を辞めたいというように、


目的を持っている人が多く、


特に、2008年のリーマンショック以降、株式や、FXなどで、


損失を出した方が、不動産投資にシフトさせているのです。

 


というわけで、不動産投資を選ぶ理由は、


安定したキャッシュフローを得たいことが基盤にあって、


その結果、自分の夢や目的を実現させることに、


つなげていくことでしょう。



 

特に確実にキャッシュフローを得られるものに投資をすることは大事で、


自由かつ安定的に再投資できるというのが不動産投資です。


 

不景気になれば、インカムゲインを狙った投資は、


もっとも安心と安定が得られます。

 

というわけで、キャッシュフローを得るストックシステムを、


購入することは、景気が良くなろうと悪くなろうと、


現金が入って来ます。


全ての業界や、個人に共通しているのは、

地味でも、確実にキャッシュフローを生むものを、

手に入れることが一番、堅実になる道だと考えます。

 


繰り返しになりますが、不動産投資をする意味は、


いかに毎月キャッシュフローを生むストックを、


少しずつでも積み上げていくかにつきます。

 


キャッシュフローを確実に生む事業は、


好景気の時は地味で目立ちませんが、不況に強いですね。



何よりもこの経済不況下において、会社を運営する上でも、


自分の家計を維持する上でも、


家賃収入というキャッシュフローのおかげで、


非常に助かっている会社なり、個人がたくさん存在することは、


紛れもない事実です。







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