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賃貸物件購入の失敗

賃貸物件購入の失敗あれこれ

 

 


購入してみたら、居室にはほとんど日が当たらない。

 

キッチンが狭くて冷蔵庫や食器棚を置くスペースが無く、


隣の部屋に置かざるを得なくなった。

 

 

南向きで、窓はあるが、隣の家が接近しているため、


洋室には光が入らず、完全に物置状態。

 


多くの物件を購入した大家さんでも、

 

このような失敗はあるものです。

 

 

多くの物件を購入できるということは、

 

その人自身が資産家であったり、


又本業の収入が高いおかげで、

 

銀行の融資が次々と下りるという事情も、


あるかと思います。

 


しかし多くのケースでは、1件、また1件と、

 

不動産投資に成功したと思った瞬間、

 

なぜか脇が甘くなっていくケースが多いものです。

 

 

手元に残るお金が毎月増えていくと、

 

このお金をさらに再投資していこうという気持ちが、

 

生まれるのはよく理解できます。

 


もっと借り入れを起こし、資産を増やせば、


手元に残るキャッシュは増えますから。

 

ただし不動産投資というのは、


すぐに結果の出ない投資行為です。

 


いま目の前にある物件より、


もっといい物件があるのではないかと思うことはよくあります。

 


たくさんある物件の中には、もっと良い物件は確かにあるでしょう。

 


しかしそういう物件には、ライバルの数も多いですし、

 

その中には、自分よりも属性も資金面でも、

 

優れている人も含まれています。

 


選んでばかりで購入しないのも、困りものですが、

 

待ちきれなく、購入してしまうことも失敗につながります。

 


脇が甘くなった状態で、できるだけ早くと、

 

次々に資産を膨らませた結果、


急に自己資金が工面できなくなり、

 

破綻につながる可能性が出てきます。

 


不動産投資では、自分が成功しているなと思った時には、

 

一旦休んで自分のポートフォリオや、

 

資産組み合わせを見直すなり、

 

経済、市況、賃貸マーケットの状況を今一度、

 

冷静になって見渡すことことが大事でしょうね。

 

 

いい物件に巡り合うとは、投資家本人の勉強や努力ももちろんですが、

 

物件に出会う縁や、人との縁もかかわってきます。

 


いい物件に投資できるチャンスが短期間に、

 


次から次へと巡ってくるということはほとんどありませんし、

 

不動産投資で成功したら、一旦休んで買い急いでないかを、


自問する必要が大切です。

 

 

なぜ失敗するか、


貸家の数を増やすことに血道をあげてしまうからです。

 


物件を見つけた当初はこの物件は、

 

こんなマイナスポイントがあるけれども、

 

しかし、この点は素晴らしいと冷静な判断ができているものです。

 

 

 

ところがその物件について調べて検討しているうちに、

 

こんな物件はまたと出ないのではないか、

 

こんなチャンスは2度と来ないから、


早く決断しなければ売れてしまうと思って購入した物件は、


おそらく失敗になる公算が高いです。

 

 

不動産は後からもっと、安くていい物件が出てきますし、

 

これを逃せば、2度とチャンスは巡ってこないということは、

 

ありえませんし、気持ちがあつくなって決めた物件は、


後で冷静になって判断したときに失敗だったと、

 

気づくことが多いものです。

 


その時になって、後悔することになっても、


もはや遅いということです。

 


熱くなったときは恋愛と同じで、


その物件の持つ、いくつかのマイナスポイントやリスクを、

正しく判断できなくなっています。

 

 

そういう時は、一歩引いた冷静な判断がつかなくなります。

 

 

その欠点の影響が不動産に関してどの程度のものか、


また、その短所が自分の許容できる範囲かを、

 

判断することは不可欠になり、


気持ちが焦って決断したときには、この大事な判断が、


どこかへ消えてしまうことがよくおこります。

 


失敗して買った物件は、最後まで後手に回るものです。

 

リフォームがことのほか高くついたり、手間暇がかかってきます。

 


なので、リフォームもいい加減になりがちで、


予算も削りがちになります。

 

 

どうしても入居者を自分の望みの賃料で貸したいのなら、


自分が、その家賃を払っても、

 

本当に住みたいなと思える状態になるまで、


リフォームしないと入居者をつけることは無理でしょうし


物件に引け目を持っている状態では、入居者はつきません。

 


そこは、借家人は非常にシビアに判断しますので、


せめて、誰が見ても妥当であって、この家賃で誰でも住みたいと言える、

そこまで、リフォームしない限り、気まぐれではない限り、

入居者は付きませんし、


まして、納得できる賃貸経営はできません。




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