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不動産投資をすると決めてから、最初はどこにいくらぐらいで始める(買う)のか
不動産投資をすると決めてから、最初は、

どこにいくらぐらいで始める(買う)のかについて詳しく

 

まず、不動産投資の始め方ですが、


最初は何も持っていない状態です。


 

サラリーマンなら新入社員がそうですし、


職人なら丁稚奉公の時期です。


 

スタート時点は、まず本業の仕事を覚え、


収入を上げるようにすべしです。


 

何もわからない状態から、一人前になって、仕事ができて、

 

きちんと収入を得て、少しづつ貯金ができるようにしていきます。




同時に仕事以外に不動産の勉強をし、時間もお金も注ぎ込んで、


社会人としての力をつけ、足固めをしていくという過程を踏みます。

 

駆け出しの時期は、焦って投資をせずに、


自分の稼ぐ力をつけ収入を増やし、


お金を貯めて投資の種銭を、


こしらえることが大切です。




収入が増えても消費に回さず、


ひたすら貯蓄に回わすことが重要です。 


 

人によっては300万円ぐらいで始める人がいますが、


最初の一戸は現金購入を目指すため、


500〜700万位貯めることを目標にします。



ほとんどの人は生活をするうえで、


収入が増えるとそれにつれて、


支出も増えていくものです。


 

心してかからなければ、投資のための種銭は作れません。

 


もちろん、たまに贅沢はすべしですが、将来のため、浪費は避け、


貯金をします。

 

大家さんになる人は、最初の貯金が必要です。


 

貯金ができるということは、


収入と支出をコントロールする力が、


あるということです。

 


収支のコントロールができない人は、


不動産投資は不可能です。


 

まず不動産投資の練習台として貯金をする力、


収支をコントロールする力を身に着けることが必要だと思います。


 

貯蓄がある程度できれば、実際に不動産を購入して、


大家さんになる道に入っていくわけですが、

 

不動産投資をするには、最初の一戸が重要です。


 

ここで失敗すれば、その後の不動産投資は、


非常に時間がかかってしまいます。



場合によっては取り返しがつきません。


 

それでは、最初にどこに、いくらぐらいで買うか検討していきましょう。

 


それは当然、賃貸需要があるところに投資をすることです。

 


常に入居者がいて発展している場所を選びます。

 

入居者がいてこその賃貸経営なので、人が多く住む、


生活に便利なところに物件を買います。

 

 

例を上げれば、マンション(ワンルーム)なら常に人口流入がある都心で、


地方で物件を探すのなら中古一戸建てに投資すべしです。

 

どちらであっても、居住者が多く集まるところで、


いわゆる、近くにスーパーなどの商業施設などがあって、


生活の便利なところです。

 

そして土地勘があるところに投資をします。

 

土地勘があれば、その土地の状態がわかり、


入居者が集まるかどうかがわかるからです。



物件購入後のリフォームも、自宅に近いと、


自分でできますし、現場確認もしょっちゅうできます。


 

出来れば最初の一戸は、全額現金で買うように持っていきます。




金額は貯金とリフォーム費用で、500〜700万ぐらいを使います。



現金で買えば、その後の不動産投資がやりやすくなります。



ただワンルームならリフォームがしやすいですが一戸建てなら、


面積が広くなるため、リフォームに時間も費用も掛かることは、


覚悟すべしです。


 

ただ不動産投資に慣れる意味でのリフォームですので、


その後に生きてきます。



築年数はできるだけ浅いものを選ぶことです。


 

つまり、築年数はそれほど古くない物件ならリフォーム費用も低く抑えられ、


賃貸経営も長くできます。

 


あまり古いと、入居者も集めにくく、


長い間、賃貸経営が出来ませんし、


修繕費がかさみます。

 


ただ、新築と中古では、中古を買うべきですね。



新築は価格が高く、利回りが低くなり、


収益性が低下します。

 

中古は値段が安くなっていますし、


オーナーチェンジならそのまま引き継げますし、


それ以外でも、過去の実績から入居率も家賃もわかりますし、


一戸建てなら、入居者を探しやすいです。

 


最初の一件で不動産投資の実態がわかってくると、


さらに物件を増やしていくことができるでしょう。


 

1件しか物件を持っていないと、空室になれば収入はありませんが、


複数の物件を持っていれば、さすがにすべての物件が、


空室になることはありませんので、それだけリスクが分散され、


空き物件の損失の補てんに利用できます。


 

そこで実績が出てくると、その後は一棟物件に投資を切り替えます。



まぁ、区分マンションや一戸建ては、リスクは少なく堅実ですが、


リターンも少ないため、スピードが遅く


リタイアを目指すのなら、途中から、ローンを利用して、


レバレッジを効かす、一棟ものの集合住宅に、


投資していく必要があります。




以上が、不動産投資をすると決めてから、


最初は、どこにいくらぐらいで始め(買っ)て、


成功するまでの流れです。





大家さんになるには

新 サラリーマン大家さんになるには

不動産投資をするには、最初はどこにいくらぐらいで始める(買う)のか


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