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物件に返済能力があるとローンは組める

物件に返済能力があるとローンは組めるあれこれ。

 

 

 

銀行は、住宅ローンなら個人の属性を重視しますが、

 

アパートローンは、不動産の評価に対して融資を行うため、

 

物件そのものの審査を重視しています。

 


住宅ローンが組めても投資用ローンが組めない人は多いのですが、

 

逆に投資用ローンが組めても、住宅ローンが組めない人もいるのです。

 

 

つまりサラリーマンではなく、自営業者などは、


収入が不安定なため、住宅ローンどころか、


カーローンやカードローンも組めないことが多いにあります。

 

 

その場合は、住宅ローンは組めなくても、


物件に返済能力があると判断されれば、


投資用ローンは組めると私は思います。

 

 

つまり銀行は、ローンの申込者にお金を貸してくれるのではなく、

 

賃貸物件であるアパートに貸してくれるのです。

 

 

いわゆる人間力よりも、物件力なのです。

 


もちろん、借りる人の信用もチェックします。

 

 

借手の勤務先情報や家族構成、収入も調査します。

 

転職を繰り返している人や無職の人には融資しません。

 


資産のある人は収入の不安定な自営業者であっても、

 

低い金利で貸してくれることがあります。

 


銀行にとって属性以上に大事なのは、


万一貸し手が返済不能になっても、

 

確実に融資資金を回収できることです。

 

 

したがって、物件そのものに価値があると判断すれば、


借り手の自己資金が少なくても、


物件の9割やフルローンでも融資してくれる可能性があります。

 

 

担保としての価値が高いから、

 

大きな金額の融資も行われるわけです。

 

 

はじめに確実な返済計画、手取り額、出口戦略を立てたうえで、

 

低金利で長期の融資を受けることができれば、


大きな失敗をすることは考えにくいのですね。


 

銀行から見れば、住宅ローンとして貸すのではなく、

 

物件力に貸してくれるのです。

 

 

良い物件の購入ができれば、お金が貯まるスピードが速く、


資産家になれる確率も大いに高まるわけです。

 

 

こうすれば、区分を10戸買うには、10年かかるところを、


一棟ものを買えば1年目で10部屋所有でききるというわけで、

 

住宅ローンを組めない人でも、物件が良ければ、


融資が受けられる可能性が残されています

 


不動産投資の可能性は、条件が悪くてもやる気があるのなら、


いくらでも物件探しはできるはずです。

 

 


極力、時間を見つけて物件を探すという粘り強さが、


いい物件を探し出し、しいては銀行を動かす原動力になります。

 

 

 

 


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