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不動産投資をするうえでの心構え

不動産投資をするうえでの心構えについてあれこれ

 

 

 

 

 

不動産投資は、人と人とのぶつかり合いのため、

 
いろいろ悩み、落ち込み、迷路に陥り前に進めなくなり、


迷走したり、試行錯誤することもあるかもしれません。


 

ぜひこの物件が買いたいと思っても、

 
売主さんの都合でご破算になったり、


銀行の融資が下りなかったり、


さんざんな目にあうこともあります。

 


 


たくさんの物件を見ながら、実際に何度も何度も、


買付証明書を出しても、素人の浅はかさから、


余りにも安い指値で売主に逆上され、


物件の売り止めのうえ、再販価格を1割、2割上げられたり、


不動産会社との軋轢があったり、さまざまな試行錯誤があり、


不動産投資も他の事業と変わらず、波乱万丈になったりします。

 


 
属性の良い人であっても、銀行から融資を受ける際、


拒絶されることよくあります。

 


 
属性の悪い人ならなおさら拒絶されることを、


覚悟する必要があります。
 

 


 

さすがに、融資を望んでも、毎回、拒絶されると悲惨です。

 

どんなタフな人でも落ち込みます。

 

 

なので、数回チャレンジしてダメだと、


ほとんどの人は不動産投資をやめたとなってしまいます。

 


 

本当は、拒絶されるのは、当たり前であって、


どんなことがあっても落ち込まないで、


ドンドン前へ向かって一生懸命の心構えが大事ですね。
 

 


又、一度融資が受けられても、不動産投資は、


その後も試練の連続が当たり前です。

 

 


融資を受けて物件を購入できても、

 

リフォーム、入居付け、クレーム処理など、

 

そこから、まだたくさんの試練が待ち構えています。

 

 

 

 


まぁ、とにかく不動産の目利きを力を養い、


自己資金を貯めて、チャンスが来た時のために、


準備をすることで成果が分かれますね。

 

 

利回りがそれなりに高く、


確実にキャッシュフローの出る物件を、


いくつか持てば、そこを足がかりに、


数億円程度のポートフォリオを短期間に組み立て、


先行している投資家に追いつくことも、


十分可能だと思います。

 

 


さて、不動産投資は事業的色彩が濃いので、

 

利益を上げなければ成り立ちません。

 


しかしその利益を上げるといっても、


どんな方法を使ってもいいとは限りません。

 


やはり、どんな時も正しい判断を行うことが、


不動産投資を行うための心構えだと思います。

 


そのためには、すべてのことを、


原則に従って判断することだと私は思います。

 

 


不動産賃貸業を通じて営々と努力を積み上げることをせずに、


投機や不正で暴利をむさぼり、一攫千金を夢見るような投資が、


まかり通るご時世ですが、公明正大に不動産賃貸業を行い、


正しい利益を追求し、社会に貢献していくのが、


不動産投資の基本だと思います。

 

 


私の場合は、書店にあふれている本や、

 

不動産投資のサイトには頼らず、

 

不動産賃貸業を原則に従って判断してきました。

 


不動産投資でも、どんな事業でも、筋の通った、

 

道理に合う、世間一般の道徳に反しないものでなければ、

 

決してうまく行かず、長続きしないと考えたからです。

 


私の場合は、いわゆるアパート経営の常識というものに、


頼ることはありません。

 

 

たいていの事業はこうだからという常識に頼って、


安易に判断をしてはいけませんね。

 

 


従って、買い付けにしろ、財務にしても、クレームにしても、

 

本来どうあるべきなのか、ものの本質に基づいて判断していれば、

 

どんな状況においても、いまだかつて経験したことのない、

 

未知の経済状況にあっても、判断を誤ることはしないはずです。

 

 

どんな事業でも、私たちは、世の中の道徳に反することなく、


人として何が正しいのかという判断基準で何事も、


判断していかなければならないと。

 

 


つまり、どんな時代になろうとも、私は事業の基準は、


人間として正しいものは何なのかという原則に従って、


判断していかなければならないと思っているのですね。

 

 

 

 

 


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