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アパート・マンション経営をしていて最も困ったこと

アパート・マンション経営をしている大家さんが最も困ったことあれこれ

 


今現在アパート・マンションを経営している人に、


何か困ったことはありませんかという質問をして、


出てきた答えが、

 

木造、非木造にかかわらず建物の維持に費用が掛かりすぎる

 

と言うものでした。

 

 

実に半分程度の大家さんが常に、


何らかのトラブルを抱えていることが判明しています。

 


最も困ったことの調査結果では、


木造の場合と非木造の場合とでは答えが違っています。

 

 

木造では、建物の修繕、補修に費用がかかり過ぎる、

 

とあげた人が最も多く、

 

入居状況が思ったほどよくない、


家賃の値下がりが起きているといった順になります。

 

 

非木造では、借入金の返済が重い、建物の維持費、補修や、


管理に費用がかかりすぎるといった順番で、


これらのことを、過半数の人があげています。

 

 

木造アパートを経営している人で困ったことは、


一度退去すれば、家賃の値下がりが起こるというのが、


25%にもなっています。

 


木造の場合、築後15年以上経過してくると、


建物や設備に、修繕補修が必要になってきて、


入居率が落ち、家賃が下がってくる結果となっています。

 

するとどうしても収入が減るというジレンマが起こる。

 


その結果、修繕や補修費用が捻出できないということが起こり、

 

これがさらに、空室率に拍車をかけるということになっています。

 

 

一方RCなど、非木造を経営している人で、


最も困ったこととしてあげているのは、


思ったほどキャッシュが貯まらないとなっています。


 


これは、建物の維持管理に費用がかかる割には、


減価償却費として落とせる金額が少ないため、

 

利益が上がりやすくなり、その結果


税金を払うことにが多くなり、最後に残ってくるお金が、


思ったほど、得られないということだと思います。





アパートとマンションという建物の構造によって入居付けに差があるのでしょうか

アパート・マンション経営をしている大家さんが最も困ったこと


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