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カードローンで不動産を買うとは

カードローンで不動産を買うあれこれ

 

 

 


高利回り物件を得ようと、積極的に地方、郊外や築古といった、

 

 

 

 


リスクのある物件を狙おうとしても、

 

 

 

昨今、融資は厳しいのが現実です。

 

 


裏を返せば不人気物件は融資がつかないと考えることが出来ますので、

 

 

 

 


投資家にとっては、チャンスなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそうした物件でも、これは投資でも投機でもなく事業なのだと、

 

 

 

 


銀行に対して、事業計画書を添えてきちんとアピールして、

 

 

 

 


正攻法で銀行にアタックしていくのもいいのですが、

 

 

 

 


銀行担当者も、不動産に精通しているわけでもなく、

 

 

 

 


なかなか、説き伏せることはできないと思います。
 

 

 

 

 


そんなところにエネルギーを費やすより、

 

 

 

 

さっさと自分の方で、カードローンでも、

 

 

 

 

クレジットカードのキャッシング枠を使ってでも、

 

 

 

 

お金を集めて、現金買をした方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1000万円以下の物件なら、自己資金で足らない分は、

 

 

 

カードローンを使って、お金を借りることもできるでしょう。

 

 

 

金利は、10%はとられますが、

 

 

 

 

それでも、利回り20%を超えるような物件であれば、

 

 

 

 

十分に、採算が取れるはずです。

 

 

 

 

 

そうやって、どうしても欲しい物件であれば、カードローンや、

 

 

 

 

クレジットカードのキャッシングを使ってでも、

 

 

 

お金を工面するのも悪くありません。

 

 

カードローンで不動産を買うには、

 

わけあり物件を買うときにも効果があるのです。
 

 

わけ(訳)あり物件は、融資はつきません。

 


なので、競争相手は少ないと言えます。

 

 

一旦、所有権を自分の方に移しておいて、それから、

 

 

政府系金融機関や、地銀で借り換える手も使えますし、

 

 

 

 

リフォーム資金として、日本政策金融公庫から、

 

 

 

融資を受けることが出来ます。

 

 

 

公庫のリフォームローンなら面談を受けて、審査が下りてから、

 

 

 

 

1週間ぐらいで、ご自分の銀行口座へ振り込みがあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

担保価値があって、利回りの高い物件は誰でも狙っていますので、

 

 

簡単に買えないわけです。

 

 

 

 


そういう物件は、最初から購入候補から外して、

 

 

 

融資の引けないために、買い手が現れずに、

 

売れなくて困っている売主の物件が見つかれば、

 

 

銀行カードローンで購入するという方法は、

 

 

 

競争相手がいないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

余りにも売れないため、売主も弱気になって、


値段を下げていくしかありませんから、

 

 

 

 

さらに指値をして現金買いでさらっていくという方法もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このやり方なら、競争相手も少なく、

 

 

 

見つけることができるはずです。

 

 

 

 

 

不動産投資では、そういったテクニックも使えます。

 

 


融資が難しいといってるばかりでは、

 

 

 

いつまでたっても物件は買えません。

 

 

 

 

 

 

 

カードローンで不動産を買うのは、

 

 

 

わけあり物件でなくてもいいです。

 

 

 

小ぶりで、少額で手頃な物件なら、わけありでなくても、

 

 

 

 

これはいけると思えば、一度くらいなら、

 

 

 

カードローンを使って買う方法も一方です。





いい物件なら、スピードが必要ですので、カードローンなら、


ローン特約なしで、買い付けを出すこともできるわけです。




カードローンは、出し入れ自由のため、


定例返済さえすれば、何回でも引き出しも自由にでき、


個人で、コントロールできますが、


住宅ローンや、不動産投資のローンは、


あくまで、銀行主導であって、月の返済が決まっており、


コントロールの余地はありません。



普段から、事業者としての決断力をつけて、判断力と、

 

見る目を磨いておくことが大切です。

 






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