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一戸建てに入居者が決まらない大家の悩み(一戸建て入居付けがうまくいかないのはなぜか)

一戸建てに入居者が決まらない大家の悩み(なぜ、一戸建ての入居付けがうまくいかないの

)についてあれこれ

 

 

なぜ戸建ての入居者が決まらないのかについて


リフォームが雑になっていないかもう一度確認する必要があります。

 


現に私の家の近くでも、半年から1年以上、


空室のままの一戸建てがたくさんあります。

 

新築の一戸建て(家賃12万円)でも空き家になっている状態です。

 

 

空室の特徴として、転勤を機会に戸建てを賃貸したり、


離婚して一人で住むには広すぎるので賃貸にしたという人は、


長い間空いたままになっていたのですが、数年前から、


普通の一戸建てでも、決まりにくくなってきています。

 

 

一戸建ての場合、家賃を下げたからと言って、すぐに、

 

入居者が決まるということにならない場合が多いのです。

 

 


もっとも、新築一戸建てを住宅ローンで買った人は、


賃貸に出しても、まだ住宅ローンが残っており、


家賃収入を充てても、手元に残らない事が多いので、


家賃は下げることはできないという人もいるようです。

 


一戸建てのメリットは、ペット飼育が出来たり、


駐車場がついていることのほかに、


上下左右の騒音問題が起こらないことです。

 

 

ファミリー向けの場合、住宅ローンの審査に通らない人でも、


家賃保証会社の審査には普通に通っています。

 

 

特筆すべきは、私の近くでも、


数年前から、仲介会社に支払う広告料は2か月が、


当たり前になってきているということです。

 

一戸建ての場合、5年ぐらい前なら複数の仲介会社に依頼すれば、


場所も環境も悪くなければ、2〜3か月ぐらいで、


入居者は決まっていたのですが、


最近は、複数社に依頼しても、

 

決まらなくなっています。


 


特にリーマンショック以降この傾向が顕著です。

 

 

一般仲介の場合、大家が他にも依頼しているということで、


真剣に客付けしてもらえないことが起こります。

 

さまざまな工夫をして、3ヶ月から半年位は、


普通に空いてしまうものです。

 


大家さんが賃貸会社に依頼しても、


そこから仲介会社の担当者が、

 

中の写真を撮ったりしますので、

 

実際に市場に現れるのに、

 

募集してから、1か月ぐらいは、

 

すぐに過ぎてしまいます。

 


一戸建ての入居者が決まらないのは、

 

その地域の賃貸物件が、供給過剰になっているということが、


考えられるのですが、低金利の影響で中古の一戸建てでも、


30年の長期ローンが組める関係上、


家を借りるよりも買うほうが、負担が少なくなるというのも、


あるみたいです。

 


現に不動産売買会社にヒアリングしてみても、


低価格の一戸建ての売れ行きがいいみたいです。

 

一般に一戸建ての特徴は、


床面積が広くて、家賃も割高のため、


借りることが出来る人が限られたり、

 

そもそも探している人の数が少なくなったり、


ということがあります。

 


転勤の間だけ貸す場合には、

 

定期借家契約や転勤中の一時貸し契約などのように、

 

賃借期間が制限されるため、借りたい人が一般物件より、

 

少なくなることは予想できます。

 


それと生活保護の人が増えていることも影響しています。

 

 

というのも以前一戸建て入居者が多く占めていた、


安定した職場に勤めているサラリーマンの減少や、離婚の増加や、


結婚数の減少で、ファミリーの人が減っているということも挙げられます。

 






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