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一発でリタイアできる物件

一発でリタイアできる物件あれこれ

 

 

 

 


一発でリタイアできる物件を狙っている人は、


いつまでたってもリタイアはできません。

 

 

なぜか、そういう物件は数が少なく、ライバルが多いためです。

 

 

ちなみに、不動産屋さんでは、物件購入までに、


3物件見れば決まりと言われます。

 

 

なかなか物件取得できなかったとき他人の購入を見てみますと、


収益物件を購入してリタイアしていく人に共通しているのは、


短期間で決めていることに気づきます。

 


不動産屋さんに行ってから購入するまでは、


3物件までが一般的になっています。

 


それ以上探しても結局は決まらないものです。

 


リタイアした人に共通しているのは、


物件を見てから契約するまで非常に早いです。

 


地方の会社では、担当者と3回接触すれば、


購入の意思表示がなくても、決まりなのだといいます。

 


後は手付を入れて、契約へと自動的に動きだしてしまう。

 

たった3回、そんな短い期間で、その不動産の何がわかるのでしょうか?

 


言われてみれば、私の場合も、購入する物件は決まってみれば、


決心まで必要だった時間は非常に短いことが言えます。


同じ不動産屋さんでは、見た回数は3回が限度でしょう。

 

物件購入には踏ん切りが必要です。

 


足きり段階では、たとえその物件が欲しいと思っても、


自己資金が貯まるまでとか、家族の同意を取り付けなければとか、


時間もかかるということがあります。

 


しかし不動産会社を訪れた段階で、


それはすべてクリアされているみたいです。

 

 

すべてクリアしている人が最終確認で物件を見ると言うもので、


いわば、物件購入に向けてのスタンバイ状態になっているわけです。

 

不動産屋さんを訪問した段階で、物件購入を決めているというわけです。

 

 

後は、物件を実際に見て気に入るかどうかの問題だけです。

 


極論してしまえば、これに時間は必要ありません。

 

一目あったその日からということわざもありますが、


一目ぼれで購入するのが不動産なのかも。

 

一目で気に入ったら、後はそのまま怒涛のように取得になだれ込む。

 

考えようによっては物件取得時は最も心が純粋な時です。

 


物件取得を形式的に考えている人にとっては意外でしょうが、


これが不動産購入の真実でしょう。

 


だが、そのためには限られた時間を有効に使わなければなりません。

 


3回見ても決められない人は、所詮、何十回見ても決められない人です。


そういう人は不動産屋さんも相手にしません。

 

長引いてもろくなことはありません。

 


なかなか購入できない人はとかく詰めが甘いところがあります。

 


これは、不動産屋さんが何とかしてくれるだろうという依存心があるからです。

 

自分の手で取得するという気持ちにならなければ、


取得したところで結局うまくいかないでしょう。

 


なので、頭も目も、5感全部フル回転させて、


一回一回の交渉を大事にしなければなりません。

 

自分の有り金すべてなくしてしまうような緊迫感の中でしか、


不動産投資の5感は磨かれません。

 

こちらがが気に入っているかどうかは、

 

相手にもすぐに分かるものです。

 


きっと電話してくるとか、購入するとかは、


いくら鈍い不動産屋さんの担当者であってもわかります。

 

 

又、真剣だということで、不動産屋さんの対応も変わります。

 


しかし、一番手で買い付けをいれたとしても安心するのも甘いです。

 

むしろ勝負はここからです。

 

不動産屋さんを訪れる時に、手付金を用意しておいてその場で、


渡すことで、こちらの気持ちがはっきりと伝わり、


売主の気持ちを動かすというものです。





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