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銀行が重視しているのはいくらのお金が残るかです

銀行が重視しているのはいくらのお金が残るかですについて詳しく。



銀行は、融資審査で重視しているのはキャッシュフローです。

 

キャッシュフローとは、手元に残ってくるお金です。

 


不動産投資がいくらお金を生み出すか、


銀行は自然と、そこに目が行くようになっています。

 

繰り返しになりますが、銀行の融資担当者は、融資審査の際に、


投資家の買おうとしている不動産から、


いくらのキャッシュフローが生み出すかを計算します。

 

銀行が融資の審査で見るポイントは、


家賃収入の80%−経費−税金−融資返済金です。


 

経費の内訳、

管理費は(家賃収入の5%)で計算します。


固定資産税「(建物の価格×1.7%)+(土地の評価額×0.7%)」です。


修繕費(家賃収入の5%)。


減価償却費(建物の固定資産評価額÷残存耐用年数)。


支払利息(各銀行で把握)。


所得税は(家賃収入−経費)×税率で求めます。

 

銀行は、家賃収入の80%−経費−税金−融資返済金が、


プラスになるか見ます。

 

 

もし、購入物件からキャッシュフローが出ていない状態だとしても、


まだ、他の収入からの持ち出しで返済できる間は、


持ち応えることは可能です。

 


しかし、他の収入を入れても、


キャッシュフローがマイナスになってきますと、


1室の空室発生で、融資返済ができなくなるなど、


ほんの些細なことで破産に追い込まれる可能性が高くなります。

 

不動産投資をして、破産した人のほとんどは、


キャッシュフローがでない状態にも関わらず、


融資返済がある人です。

 

 

なので、物件を探す場合は、銀行は、


物件から単体で、キャッシュフローが、


十分、出るかどうか見ますので、


物件評価が重要になってきます。


そして、物件単体のキャッシュフローが、


プラスになるのはもちろんですが、


万一、物件から返済できなくなっても、


他からの収入で返済できるかも審査の対象にします。

 


デッドクロスより恐れることは、キャッシュフローが、


マイナスになることです。



家賃が下がったり、空室が発生してしまったり、


給与収入の減少など、全体の収入が減ってくると、


キャッシュフローが、マイナスになってしまいます。




銀行が恐れることは、他からの収入がなければ、


融資返済ができなくなることです。





勘定合って銭足らずとは、理論と実際が一致しないことです

利益があるのにお金がない

デッドクロスより恐れること

不動産 デッドクロスについて

銀行が重視しているのはいくらのお金が残るかです

不動産投資、本当に残るお金はいくら?


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