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300万円のハードルは、大きいのか小さいのか

300万円のハードルは、大きいのか小さいのかあれこれ

 

 

 

 

不動産投資には、ニートであれ、フリーターであれ、

 

エリートサラリーマン、公務員であれ、自己資金が必要でしょう。


 

不動産投資をするに当たって、300万円位は必要でしょう。

 

その種銭の300万円をどうして貯めるかです。
 


特に家族のある人は、家族の生活費を稼ぎつつ、


ケチケチ生活で、投資資金を確保しなければなりません。

 

 

 

そういう意味では、給料を自由に使える独身の人の方が、


不動産投資参入へのハードルは小さいかもしれません。

 

 

 

人によっては、1000万円の種銭を持って、


不動産投資の世界に入ってくる人もいます。

 

 

 

やはり、不動産投資ができるかどうかは、


勤務先や、年収という属性よりも、

 

むしろ自己資金によるところが大きいと思います。

 

 

 

自己資金の多さは、属性をも凌駕してしまうところがあります。


 

ところで、不動産投資をする前提として、

 

ほとんどの方が銀行融資を考えに入れていると思います。

 

 

 

現金が足りない方はもちろんですが、

 

ある程度の現金を持ち合わせている方でも、



現在の低金利を考えれば、レバレッジをかけたほうが、

 

投資妙味があるものです。

 

 

 

しかし、昨今では、初めからフルローンで融資してくれる、


金融機関は、ほとんどありません。

 

 

 

頭金として、最低1割くらいの現金の用意が必要な金融機関が、

 

ほとんどです。


 

中には、3割近い現金の用意を求められる金融機関もあります。

 

 

 

また株式投資と違い、不動産投資では、不動産を購入するには、


手付金や、仲介手数料といったものが、物件価格の1割くらいは、

 

必要となってきます。

 

 

 


ですから、不動産投資をするにあたっては、


ある程度まとまった資金をあらかじめ用意しなければなりません。

 

 


仮に中古のワンルームを現金購入する場合、

 

300万円は必要ですし、1000万円程度の、区分所有の一室や、

 

一戸建てを購入するとなると、おおよそ頭金の2割と、

 

諸経費の1割で300万円が必要になります。

 

 

 

もしもこの資金が手元にない方は、

 

まずこの300万円を用意するのに、


いったいどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

 

 

 

1年でしょうか。


それとも2年、3年、いや5年。


7年や10年というような、長い答えもあるかもしれませんが、

 

 

この時点で、費用対効果というか、

 

期間対効果ということを考えれば、


種銭の準備期間ぶん、参入は大きく後退してしまいます。

 

 


いくらいい物件を探し当てても、300万円が貯まるまでは、


現実に購入することはできません。

 

 

場合によっては、マイナスからのスタートになってしまいます。

 

 

 

プラスに持っていくまでの期間が長いため、



不動産を増やすことができません。



 

このあたりは、わずかな金額でもすぐに始められる、

 

株式投資やFX投資と大きく違うところです。

 

 

 

さらには、仮に短期間でそのような資金を用意できたとしても、


その用意した300万円を取り戻すには、どれくらいの期間が、


かかるかという点も考えなければなりません。

 

 

 

そのあたりは、利回りから考えることになりますが、


やはり、最低でも3年以上はかかるのではないでしょうか。

 

 

 

なので、種銭をなかなか用意できない方の場合は、


スタートまでの助走期間が長すぎて、


なかなか、不動産投資は儲かるという結果に、


到達できないと考えます。

 

 

 

投資における儲けの実態というのは、

 

投下資本の回収が第一ですし、


購入を検討してからのハードルが高いのが、

 

不動産投資の特徴です。

 



ですから、準備期間が取れない人は、

 

マイナスからのスタートを切ることも考えられますが、

 

マイナスのレバレッジになる可能性もあり、


なかなか、プラスのキャッシュフローに、

 

ならないという問題があります。





不動産投資を有利に進めるためには、

 

まずはお金を貯めることができるかどうかがカギです。

 






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