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不動産の値切り(値段)交渉のメリット、デメリット

不動産の値切り(値段)交渉のメリット、デメリットあれこれ

 

 


値切り(値段)交渉のメリットは、



不動産投資では、相対取引ですので、

 

値切り(値段)交渉をすることで、


売値よりも安く物件を買うことができ、

 

自分の買いたい価格で交渉して、

 

不動産を買うことができるメリットがあります。

 


 

売値が必ず適正価格であるとは限ってません。

 

不動産価格は売主と買主の合意で成立し、

 

その結果値段が安くなることです。


 

価格交渉は、買主から値段交渉を持ちかけなければ、

 

そもそも、安く買えません。


 

不動産は、二つとして同じ物件がないため、


希少性と個別性の観点から、値切り交渉が通りやすく、


物件自体が高額のなので、

 

少しの値引きでも効果が大きくなります。

 


 


不動産の値切り(値段)交渉のデメリットは、


売主は少しでも高い値段で売却したいため、

 

指値で売却を決めることに、気分がよいことはなく、

 

結論まで時間がかかることです。

 

 


特に大幅な値引きを打診すると、

 

売却自体をやめてしまう可能性があります。

 

 

交渉が長引けば、賃貸収入を得る機会も失われ、


何より別の物件を検討して、買えたかもしれない可能性も、

 

失われます

 


さらに、値段交渉をすると、

 

売主はより高い値段で買ってくれる人を探しますので、

 

買えるまで時間がかかります。

 

また、買えない可能性が出てきます。

 

 

特に気に入った物件であると買えなかった時の後悔が残ります。

 

 

 値引き交渉は、長引く可能性がありますし、

 

それでも、その物件を購入できれば、

 

機会損失は少ないですが、買えなければ、

 

そのために費やした時間と労力が失われてしまうデメリットが、

 

大きいですね。

 

 

 





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