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お金のためにやりたくない仕事はしないというのが最低限の経済的自由(不動産投資始めて30万円得るには)最低限の経済的自由を得るには

お金のためにやりたくない仕事はしないというのが最低限の経済的自由(不動産投資始めて月30万円得るには)最低限の経済的自由を得るまであれこれ

 

 

 

お金のために、やりたくない仕事はしないというのが、

 
私が考える最低限の経済的自由ですが、


いくらお金が入ってきても、


不動産投資で、苦痛を感じるなら、


経済的自由を得たことにはならないでしょう。

 

 

もっとも、やりたくなくても、


仕事をしなくてはいけないときもあります。

 


それは最終的に自分がやりたいことをするために必要な場合です。

 

 


不動産投資は、経済的自由になるための、


一つのステップにすぎません。

 

 

不労所得を手に入れて、

 

仕事をしなくても暮らしていける状態が、


最低限の経済的自由ということになります。

 

 

言い換えれば、経済的自由の大きな柱は、


お金のために働かないでいい状態、


経済的自由で得られるものは、お金をもらうためだけに、


働かなくてもよいことでしょう。

 

 

 

繰り返しになりますが、

 

経済的自由を得ることの大きなメリットは、


生活のために、お金をもらわなくてもいい状態で、


お金をもらうための仕事をしなくても、


生活できることになるでしょう。

 

 

 

尊敬できない上司に、生活のことを考えずに、


「NO」が言えることだと思います。

 


いわんやサラリーマン時代に、懸命に努力しても、


結果の出ない時もあります。

 

 

 

実は、私にも苦い経験があります。

 

 

私は経済学部出身ですが、

 

新卒で入った会社での営業職は別として、

 

転職後は長い間、技術系の仕事ばかり行ってきました。

 

 

前の職場で、何か月もかけ未知の案件に取り組んで、

 

一進一退が続いていたとき、


ようやく、努力が実り、先が見え始めた時に、


君の能力ではもう限界だ、今後は他のものにやらせるから、


君は手を引いてくれ、ウチには君より優秀な、


いい大学を出た社員がたくさんいる。

 

 

今は人を募集すればいくらでも優秀な人材を採れる。

 

 

といきなり、上司からこうまで言われて、


さすがの私もカチンときました。

 

 

悔しい思いをしたことも何度もあります。

 

 

早く経済的自由にならなくてはと思ったものです。

 

 

 

さて、最低限の経済的自由とは、


言い換えれば、お金をもらわなくても、やりたいことはある。

 

 

言い換えれば、やりたいことを、

 
お金をもらうためにあきらめないで済む状態のことで、


働かなくても、何もしなくても生活できる状態です。

 


そこで、最低限の経済的自由を得るまでの


具体的にどのような過程を経るかですが、

 


不動産投資始めて30万円が最低限の経済的自由だとします。

 


大方の人は不動産投資を始めて、


最低限の経済的自由の基準として、


融資を引き家賃収入を月30万としてるようであり(税引き後)、


ここまでの時期は短期間での実現は全く問題ないと私は思っています。

 

 

 

1〜2年目


現金200万円貯蓄し中古戸建を1戸購入


修繕後、賃貸に出し、家賃収入を3〜4万円得て、


賃貸事業参入を果たす。

 

 

 

2〜3年目

 


早期返済で無設定の純粋な資産が生まれる。


さらに現金を貯蓄、家賃収入と合わせ、現金200万円以上貯めて


追加で戸建物件を購入する。(区分所有でも可能です)


先の1戸の収益があるので貯蓄速度が大幅にアップ、


ここまでで家賃収入を毎月7〜8万円得られ、


融資を受ける事業実績2年の準備を整える。

 

 

 

3〜4年目

 

 

無設定の戸建2戸を抵当に入れ、

 

中古アパート3000万円程度を、

 

政策金融公庫から融資を全額受ける(抵当の評価次第でフルローン可)


家賃収入月12万円程度と、戸建の収入合わせて20万円を得る。

 

 


4〜5年目

 

 

2戸の戸建賃貸とアパートの収益積み立てと、


事業実績が3年を迎えるにあたり、


信用金庫、信用組合、一部の地銀から融資を受ける事が可能になる。

 

 

アパート1棟5000万円程度の物件をフルローンで購入。


家賃収入月30〜35万円を達成する。

 

 


5〜6年目

 


目標の30万円を達成、最低限の経済的自由を得て、


さらに当年も融資を引く事が出来るため、


物件拡大も容易になり、事業者としても経験が5〜6年になり、


本格的に不動産賃貸事業家としての活動が可能になる。

 

 

このような流れを組み立ててステップアップを計り、


一つ一つ実行すれば、確実に収益をアップさせ、


実績の構築が可能になるはずです。

 

 

不動産投資を始めて7〜8年で家賃所得、


税引き後40万円も夢ではありませんね。

 


そうなると、巡り会うべき仕事、


機会に身を投じて打ち込む事も容易で、


リタイアも視野に入ります。

 


個人での不動産投資というのは、投資というよりも、

 

経営、事業に近いものです。

 


不動産事業という経営に携わることなく、


お金が入ってくる状態が経済的自由となります。

 


不動産投資で経済的自由を得るということは、


お金を得るためだけに不動産投資をしないことです。

 

 

なので不動産経営には大なり小なり、苦痛が伴うようであれば、


経済的自由を手に入れているとは言えません。

 

 

事業となれば苦痛が伴いますし、まして、


銀行に借入金を返さなくてはならないとか、


生活費を稼ぐために、経営しなくてならない状態では、


決して、経済的自由を手に入れたとは言えません。

 

 

違いは会社組織の中で働くか、


自分の裁量で働くかの違いであって、


労働をしていることに変わりはありません。

 

 

事業には、もともとネガティブな苦労が伴いますし、


その労働が、苦痛だと感じるのなら、


決して経済的自由を得たことになりません。

 

 

ポイントは、不動産事業という地味でコツコツとした仕事に、


生きがいが感じられるかということです。

 


避けなければなりません典型的な例は、


不労所得を一刻も早く手に入れて、


仕事をしないでも暮らしたいと安易に考えることです。

 

 

個人で不動産投資に成功している人は、


むしろ投資の能力より、商売の上手な人、


ビジネス、経営の才覚がある人であって、


事業にかかわる人間関係とかコミュニケーション能力、


銀行との付き合いもあります。

 

 

しかし実際にそういうことが好きで、


生きがいを感じられる不動産投資家は、


決して多くないのが現実です。

 


 

そういう意味では、私の考える経済的自由とは、


自分がタッチしなくても、自由に生活費が入ってくる状態を、

 
得たということになります。

 


すなわち、不動産投資で経済的自由を得たというのは、


不動産事業に携わることなくお金が入ってくる状態です。
 

 

 



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