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自分で、投資商品を作る
自分で、投資商品を作るあれこれ


 

不動産は自分の目で確かめて、自分で選び、


手直しをすることで、バリューアップを計ることができます。

 


土地が存在している限り、土地は、所有者を裏切ることなく、


ずっと同じ場所に、存在し永遠の利益を生み出してくれます。

 

そして、その土地にいろいろ工夫を加えて、


土地の持つ偏在的な力を、十分に発揮させてあげるのが、


大家さんが抱く不動産投資の魅力ですね。


 

そのために不動産投資では、


大家さんの一存でコントロールできる、


土地付きの建物(一棟アパートや一戸建て)を、


購入することが得策です。

 

土地付きの物件を購入することで、大家さんの、


不動産投資の可能性が広がります。


 

区分マンションなどの集合住宅は、


個人の裁量で、建物の価値を上げる修繕や、


自由にリニューアルすることは、


いろいろ制限があってできませんが、


土地付きの建物ならほとんどできます。


 

土地がついている木造物件ならば、


入居者が退去するたびに、


大規模修繕、小規模修繕を繰り返して、


建物に改良を加え、つまり、その都度、新しいものに、


理想のものに、作り替えていくことができます。

 

最後に、より新築に近づけることができますよね。



こうすれば、自分が定年になって働けないようになっても、


物件に働いてもらうことができます。


 

一棟物は、入居者から徴収した賃料の一部を利用して、


入居者退去、入居者入れ替え時に、


部分的にも、新築物件に建て替えていくことが可能です。


 

手を加えることによって、自分で、投資商品を作ることができ、


リニューアルを計って、より新築に近づけることによって、


サラリーマンを定年退職する時期や、現役をリタイアするころになって、


働き続けてくれる不動産を持つことが可能なのです。






不動産投資は、リタイア後も、


収入が継続的に得られることが大前提ですので、


なるべく築年数に余裕がある物件を選びがちですが、


初めから割高な新築物件や、築浅物件を買わなくても、


木造は、いくらでも耐用年数は伸ばせますので、


割安な築古物件を買って、年月をかけて、


新築に近づけていけばよいのです。








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