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マイホームの年金化(マイホーム借り上げ制度)住み替え支援機構(JTI)

マイホームの年金化(マイホーム借り上げ制度)住み替え支援機構について詳しく

 

 



日本にはマイホームの年金化という国が支援する制度があります。

 

 

マンションや、戸建てなどを保有されている方が、


現在保有されている不動産の、有効活用の方法を知り、


マイホームの年金化が実現できると、安心感につながりますね。

 

国が支援するマイホーム借り上げ制度、

 

移住・住みかえ支援機構(JTI)とは、

 

シニア世代の、空室を心配しない安定収入の確保と、


子育て世代への、広くて安価な住宅の供給という二つの住宅政策を、


同時に解決するためにできた組織です。

 

 

マイホーム借り上げ制度の主な内容は、

 

国の基金をバックに公的制度に基づく、一生涯の賃料収入が得られ、


空き家の家賃保証される制度です。

 

 

この制度には、3年ごとの解約に自由があり、

 

家に戻ることが可能です。

 

 

賃料設定について、


一般流通物件の家賃相場より、設定賃料が、


10%から15%ほど安くなります。

 


内訳として、


空室時の保証準備積立、機構運営費(賃料の10%)と、


建物管理費(賃料の5%)です。

 

マイホーム借り上げ制度の特徴

 

入居者のメリットは

1、良質な住宅を、相場より安い賃料で借りられます。


2、敷金・礼金が不要。(仲介手数料は必要)です。


3、壁紙など一定の改修が必要です。


4、3年ごとに、優先して再契約ができます。


5、連帯保証人は不要です。(JTI指定の期間保証会社の保証を利用、

  保証料が必要です。)


6、入居者自身で畳、建具、壁紙、流し台など、


  住宅の躯体・構造に影響を与えない部分に限り、


  リフォームすることができます。

 

 

入居者のデメリットは、


定期借家権のため、基本的に3年で退去を要求される可能性がある。


入居継続承諾の際は、新規契約となり、


仲介手数料(賃料の1か月分)が発生します。

 

建物の状況により、入居者負担で壁紙などを、


改修する必要が生じる場合があります。

 

 

マイホーム借り上げ制度は、原則として、


現在、戸建てやマンションなどのマイホームを所有している原則、


50歳以上のシニアを対象にマイホームを借り上げて、


賃貸住宅として転貸するシステムです。

 

 

このシステムも、ハウスメーカーや、


不動産会社等で行う家賃保証方式と同様、

 

貸契約後に、もし借り手が出ていき入居していなくても、


移住・住みかえ支援機構(JTI )、が賃料収入を保証してくれるので、


家賃収入が、ゼロになる心配がありません。

 

 


ちなみに、空家になったときの最低保証賃料は、相場家賃の85%です。

 

ここからもちろん、諸経費15%かかります。


この家賃保証方式は、不動産賃貸経営を本格的にビジネスとしては、


行わないまでも、一定期間だけ所有の不動産を、


賃貸して賃料収入を得たい方や、


家賃の手取りは低くなっても、


安定した家賃収入で老後の生活費を、

 

一部カバーしたいという人には向いている制度です。

 


長く住んだ家はどんなに良い家でも、

 

それなりに傷んでいるものです。


 

そこで、借上げの際には、建物調査を実施して

必要に応じて補強・改修します。

 

特に、耐震診断の結果、現在の耐震基準を満たさない場合は

 

必ず補強工事を行ことになります。

 

なお、工事費用については、賃料収入で自動返済する


JTI提携ローンを利用することが可能です。

 

いずれにしろ、実質手取り家賃で、

 

賃貸経営を考えることが大事ですね。


 

JTIから支払われる家賃から、固定資産税、火災保険料、修繕費、


マンションなら、ここから管理費・修繕積立金を控除すると、


本当に大家さんに残るお金は、そんなに多くはありませんが、


保証されますので安心です。

 

 

 


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