サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産投資のプロになるには、考え方を磨き続けなければならない | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産投資のプロになるには、考え方を磨き続けなければならない


不動産投資のプロになるには、考え方を磨き続けなければならない
  


今まで学生であった人が、会社に入ったころは、


仕事を覚えることでせいいっぱいでしょう。

 

そのような状況の中では、


不動産投資どころではないかもしれません。

 


まして、今まで会社の仕事しかしなかった人が、


大家さんになっても茨な道が続くかもしれません。

 

 

不動産投資を始めるには、自己資金も必要ですし、


それを貯める必要があります。

 

 

 


しかし、サラリーマンとして勤めて数年たったぐらいでは、


貯金もあまり持っていないと思います。

 

 

世の中には年収による階層、いわゆる給料階級が歴然としてあり、


大手企業のサラリーマンや、公務員というのは、


銀行から融資を受けるときに、優遇されているわけですので、


不動産投資のプロになる前には、これらの企業に勤めて、


自己資金をためることから始めていくということが、


プロになるためには、一番近道になってきます。

 


 

しかし、一部の恵まれた人しか、


不動産投資をすることができないというものではありません。

 

 

 


銀行から融資を受けづらい人がプロを目指す方法として、


現金を貯めていかなければなりませんが、

 

いずれにしろ、いっぺんにプロになるわけにはいきません。

 


戸建てや区分所有物件などの小規模物件を、


取得して賃貸業の実績を付けて順に大きくして、


次第にプロになっていくものと思います。

 


 

つまり、最初は自己資金を貯めて、


戸建てや、区分所有物件を数戸、


購入して、バリューアップを行い、賃貸に出して、


実際に不動産賃貸業を行って、実績を作って、そして、


それをもとに次回、事業用ローン(プロパーローン)を利用して、


本格的にプロとして、物件取得をする方向に、


もっていくという過程を歩むことになるでしょう。

 

 

いち早く、不動産投資だけで、生活のために働かないでよい最低限の、


経済的自由の状態に持っていくことが最初の目標でしょうね。

 

 

最低限の経済的自由を得ることにより、


ヘッジできる不幸(不祥事に手を染めたり、


健康を害したり、自殺)を防げると考えます。

 


 

なので、最低限の経済的自由になることで、

 

そこから、不動産投資のプロを目指して、

 

本格的に賃貸業に、取り組めるようになります。

 


 

実績を積むと同時に自己資本比率も上げる工夫も、


必要になってきます。

 


 

そうすることで、リスクのある高利回り物件でも、


取り組めるようになってきますね。

 


 

不動産は流動性が低く、


売り手と買い手の事情によっても違ってきます。


 

不動産を買う場合に限っていえば、


いかに安く買うか、これに尽きると思います。

 


しかし、不動産投資とは不動産賃貸業、


いわゆる商売です。

 

 

ビジネス、つまり経営感覚の優れている人と、

 

投資としか捉えていない人のどちらが成功しているか

 

 

 

やはり、商才に富んだ人が成功しているのです。

 


どの業界であろうと、不動産投資であろうと、


プロとは、自分の全知全能をかけて、


経営を行っている人のことを言います。

 


どんなに素晴らしい経営手法や経営理論を頭で理解していても、


プロの経営者にはなれないのかもしれません。

 


つまり、命を懸けるぐらいの責任感で、毎日を生き、


その姿勢を、どのくらいの期間続けてきたかということで、


投資家の真価が決まるのではないかと思っています。

 


不動産経営に対して、自分の前進全霊をかけて、


取り組むということは、

 

誰にでもできることではないかもしれません。

 


もし、そういう取組をするならば、


自分の時間も、当然持てないでしょうし、


精神的にも、体力的にもきついですし、


耐えられない重責が続くはずです。

 


しかし、そういう状態を経験し、乗り越えてこなければ、


真の経営者としての資質は、磨かれないのではないかと私は思います。

 


買付にしろ、不動産屋、売り主との交渉にしろ、


自分の有り金すべてなくしてしまうような緊迫感の中でしか、


不動産投資の五感は磨かれれないと言われることがありますよね。


これはまさにその通りだと思います。

 


実は、大家さんの日常とは、大変孤独です。

 


それでもって、大金が動きますので責任が重く、


日常気の遠くなるような経営努力を継続して、


プロになっていくものと思います。

 

 

外部からは、いくら不動産事業でうまくいっても、


当たり前とみられ、万全な体制を準備をしても、


外部要因によって、もし赤字に陥ることがあるならば、


大家は損失を受けますし、割に合わないものかもしれません。

 


組織でもトップと、ナンバー2との間には、


責任の重さは、天と地ほどの差があるといわれます。

 

 

 

不動産投資でも同じことであり、

 
まさに責任を感じて命を懸けて仕事をしてきたか、


それとも、サラリーマン的な存在として、


判断をトップに、ゆだねてきたかの違いだろうと思っています。

 

 


不動産投資のプロ化は、決して片手間ではできません。

 

 

不動産投資は、株式投資や、FX投資のように、


机上の計算通りいかないことが多いです。

 

 

 

それは不動産投資には人の問題が絡んでくるからです。

 

 

周囲の人に、協力してもらうためには、我々賃貸経営者は、


立派な考え方や人生観というものを持っていなければ、


決して人を引き付けたり、賃貸経営に協力してもらうことは、


できません。

 

 

なので、不動産賃貸業として立派な経営をしていくためには、


自分自身の考え方、人生観というものを、


磨いていかなければいけないと私は思います。

 


大家さん自身の人生についても、

 

大家さんの考え方や人生観に、

 

左右されるのではないかと思います。

 

 

周囲の人の協力を得て、賃貸経営を成功に導くためには、


私たち大家は、常に考え方を、

 

磨き続けなければならないことだと思います。

 

 

 

 



関連記事
不動産投資のプロを目指す(不動産投資のプロになるには)

不動産投資(賃貸経営)で結果を出すには

 

リタイアするためには何をする(サラリーマンから脱出するには)  

お金のためにやりたくない仕事はしないというのが最低限の経済的自由

大家になるには

なぜ経済的自由になるのは難しい(厳しい)のか


 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/1409
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク