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税金から逃れることはできないのか

税金から逃れることはできないのでしょうかあれこれ

 

 

 

 

税金対策についていろいろ調べたり、


税理士さんに相談したりしても、結論は、


いさぎよく税金を支払おうということになりますね。

 

 

 


もちろん節税はやるべきですが、


大きな節税方法はないというのが結論です。

 


所得税、住民税対策は賃貸事業を左右する、


たいへん重要な要素の一つです。

 

 

 

また、賃貸経営の規模が大きくなると、


その収益の290万円を超えた部分について、


事業税がかかってくるのです。

 


 


事業税も、所得税、住民税と同じく、


儲けの度合いに応じてかかってくるという点で、


所得税、住民税に連動しますのでたいへんです。

 


もっとも、税金はこれだけではありません。

 

 

不動産を売買するときにかかる税金から、


契約書に貼る印紙税、登記にかかる登録免許税、


取得の何か月か後に請求される不動産取得税があります。

 


 

その他、不動産を所有していると毎年、


固定資産税、都市計画税がかかってきます。

 

 

 


さらに消費税などもあります。

 


 

このように賃貸経営をしていくうえで、大家さんとしては、


たいへん多くの種類の税金を支払わなければならないです。

 

 

 

 

 

税金から逃れることはできないのかと考えますが、

 


税金を逃れる方法として一つだけあります。

 

 

それは、海外逃亡と言えるでしょう。

 

 

実は、サラリーマンをリタイアした日本の大家さんも、

 

香港やシンガポールに移住している人もいます。

 

 

 

ではなぜ、日本の大家さんが海外に住むのでしょうか。

 


それは日本国内に住んでいれば、日本国内で得た所得に、


所得税、住民税が課税されます。

 


しかし、海外に住めば、


日本国内で得た所得に対する所得税、

 

住民税は非課税なわけです。

 

 

課税されても限定的課税で最高20%ぐらいです。

 

 

ただし、大家さんの日本で所有する不動産の所得は、

 

残念ながら、日本で確定申告が必要で、

 

黒字なら所得税がかかりますが、住民税の方は非課税です。

 

 

 


しばらく前にパナマ文書が公開され、


タックスヘイブンという言葉が話題になりました。

 


これは租税回避地ということになるのですが、

 

税金がほとんどかからないか、

 

かかっても極端に安いところです。

 

 

タックスヘイブンは、所得税や住民税だけでなく、


社会保険料も安くなるのです。

 

 

 


このタックスヘイブンは

 

南太平洋のクック諸島や、

 

カリブ海のケイマン諸島などがあげられますが、

 

有名なところでは、香港やシンガポールも、

 

タックスヘイブンと呼べます。

 


そのタックスヘイブンに住んで事業をするとこで、


住民税や所得税が、


日本よりも驚くほど安くなるというわけです。

 

 

 

さて、税金を多く払うということは、

 

それだけ社会貢献していることになるのですが、

 

これ程までして、不動産投資をするメリットはあるのかです。

 


 

メリットもデメリットもありますが、問題もあるでしょう。

 

 

賃貸事業も規模が大きくなって、業績がどんどん良くなってきて、


法人組織にして、さらにどんどん儲かってくると今度は、


その儲かったお金をたくさん税金に取られたりするので、


だんだん惜しくなってきて、何とかして税金を、


払わないように(節税)するには、


どうしようかと考え始める時があります。

 

 

それでまた、おかしくなってくるのです。

 

 

 

さらに、儲かってくると余裕が出てきますので、


適当に遊びもしたくもなります。

 


 

それで、せっかく頑張って良くなってきた経営が、


またしても傾いていくことになりがちです。

 


 

なぜなら賃貸事業は、一度軌道に乗ると手間がかからず、


暇になります。

 

 

暇な時間があると、私たち人間は、

 

 

ろくなことをしなくなるのです。

 


 

なので、本業が年中忙しいとか、


朝から晩まで働くということは、


実はとてもありがたいことなのです。

 

 

なぜなら忙しくて、お金を使う時間がありませんので、


浪費しなくなりますし、時間を大事にするようになります。

 

 

このように働くことは人生を好転させる、


薬のような効果があると私は思います。

 

 

 

もちろん過労死に至る加重労働はいけませんが、


そういう意味で、仕事がある、誰かのために働けるということは、


人の一生の中でも、たいへんありがたいことだと思えますね。

 

 

 

 

 

 




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