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グループホームについて

グループホームについて詳しく

 

 

 

グループホームとは大家から見れば、

 

認知症の方向けの集合住宅を建設して、

 

介護事業者に一括して賃貸するというものです。

 

 

グループホームは、

 

認知症の方が小規模な生活の場で少人数(5〜9人)を、

 

単位とした共同住宅の形態で、食事の支度や掃除、

 

洗濯などを、スタッフが利用者とともに共同で行い、

 

一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、

 

認知症状の進行を穏やかにし、


家庭介護の負担軽減に資する施設のことです。

 

 

介護保険制度とは、介護が必要になった際に、


住み慣れた家庭や地域で安心して生活ができるよう、


介護を社会全体で支えようという制度ですが、


要介護認定がグループホームの入居条件の一つになっており、


要支援2から要介護5までの認定者は入れるが、


要支援1では入居できない。

 

ということになっています。

 

 

このグループホームについては施設が不足しているということで、

国とか各自治体で、基準を満たせば、補助金を受けられます。

 

 

 


補助金交付申請書は、対象となる共同生活住居の所在地の、


市町村障害福祉担当課へ提出してください。

 

 

 

ただし地域によって違いはあります。

 

 

ちなみに、建設費の補助金の確定申告の会計処理は、

建物の取得価額から控除します。

 

 

 

 

建物の取得価額から控除するため、減価償却費が少なくなり、

 

不動産所得が増え、所得税が増えると考えられます。

 

 

 

グループホームは、単に建物を貸すだけという形態と、

 

シェアハウスと同じように、

 

大家が経営にタッチする方法とがあり、


前者の単に建物を貸すだけというのなら、

 

 アパート経営と同じです。

 

 

 

 

ただ、消防法その他の法令等に規定された設備を設置することと、


たばこ、ライター等の適切な管理や消火、避難訓練の徹底など、


防火体制の強化を図る必要があります。

 

 

 

後者の経営は、まずビジネスとして成り立つか検証する必要があります。

 

 

 

このビジネスでどのくらいの粗利を得られるか、

 

スタッフを抱えて経営していくときに十分ペイするかどうか、

 

そのようなビジネスプランが成り立つかどうかということを、

 

まず考えなければなりませんし、

 

そういうことを十分検討して行う立派なビジネスで、

 

ビジネスのシミュレーションを自分でしてみて、

 

 これならいけそうだと思ったならば、

 

その業を始めていける条件がそろったわけですので、

 

始めることができるでしょう。

 

 

 




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