サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


リノベーションまで考えて不動産投資をする。 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
リノベーションまで考えて不動産投資をする。

リノベーションまで考えて不動産投資をする

 

 

 

 

賃貸経営は、需要と供給のバランスですので、


近くに新しい物件が建てば、入居率は下がる可能性があります。

 

 

人口減の日本では、住宅ストック数が積み上がってきていますので、

 

単に物件を購入して、リフォームして、賃貸するのでは、

 

何の芸もありません。

 

 

リノベーション物件は、内装、設備などに創意工夫をすることで、

 


築年数の古い中古物件であっても、新築と戦えることを目指します。

 

 

このリノベーションをすることは、

 

賃料収入を増加させることが可能という意味でも、


今後広まっていく手法になると私は思います。

 


一定の賃貸市場における家賃相場というのは、


築年数、立地、広さなどで決まってきます。

 

 

リノベーション物件においては、


その範ちゅうに納まりきらない価値を、

 

提供していくことができると思います。

 

 

というわけですので、

 

リノベーション物件においては、築年数が経っていても、

 

従来の賃料相場に従う必要はありません。

 


不動産を購入して、手間をかけてリノベーションまで考えて、

 

不動産投資をされる方は、今はごくわずかだと思いますが、

 

今後広まっていく投資手法だと考えます。

 

 

賃貸経営もより借り手市場になっておりますので、

 

他の方の真似をして勝てた時代、単に物件を購入して、

 

リフォームして入居者を付けて儲かった時代は、

 

とっくに終わりましたよね。

 

 

これからの日本においては、競争力のない物件は、


どんどん淘汰されていくはずです。

 

 

少しぐらい、きれいにしたぐらいでは、


簡単に入居者は決まらなくなってきていますね。

 


しかし、この賃貸市場の先細りはチャンスととらえ、


リノベーションをして、大きく付加価値を付けて提供していくことが、

 

弱小大家さんが、これから生き残る道になると思う。

 

 

後発大家さんが生き残る道はただ一つ、


他の大家さんができないものを作るしかない。

 

 

リノベーションをやって、普通のありきたりの物件を、

 

より斬新なものに作り変えていく。

 


それが最大の成功要因になると私は思います。

 

 

 

リノベーションをすると優位になると言っても、

 

採算を考えなければなりません。

 

何が何でもお金をかけてリノベーションすればいいと、

 

いうのではないはずです。

 

 

ここはひとつ、大家さんが知恵を絞って、

 

より少ない経費で、より高い価値を生み出す手法を、

 

編み出すべきですね

 

 

事業収支を考えるには、大家さん自らが労働力投入したり、

 

パッチワークで直していく必要も出てきますね。


 

今はできなくても、常に自分の能力を未来進行形でとらえ、


少しでも、リノベーションの腕の向上に努め、

 

将来の自分にはどんなに条件の悪い物件であっても、


必ず入居者をつけてみると信じて、限界まで粘っては、

 

何とか難題をクリアしていく必要がありますね。

 

 

借り手市場のときこそ、頑張る目的があると思います。


 


リノベーションは一見、安請け合いのように見えますが、


一時的でなく、その後、長期に家賃収入が見込めますので、

 

そういう意味では、賃貸期間中を通じての、

 

家賃の最大化につながると私は思いますね。

 

 

 

というわけで、


入居者に喜ばれる賃貸住宅にするという信念をもって行けば、


私はちゃんと結果をだし、実績と技術を蓄積していけると思います。

 

 

入居者がいつまでも決まらないと、

 

たいていの大家さんは、待つしかないとあきらめモードに、

 

支配されてしまいがちですが、

 


しかしそういうときにも工夫の余地はありますね。

 

 

入居者を募集している間も、懸命に、部屋に空気を入れたり、

 

掃除をしたり、経費の削減に努めるなど、

 

最後の1%まであきらめずに、

 

ひたむきな取り組みを続ける必要がありますね。

 

 

ほとんどの大家さんがあきらめている中で、孤軍奮闘、少しでも、


入居者が住みやすくできる方法を考えて実践すれば、


最終的に大きな差となって成果が現れてくると思う。

 

 

最終的に新しい価値を付け加えて、強気の家賃ねらいに持っていきたいですね。

 

 


都心一等地であろうが、地方の物件であろうが、


これからの賃貸物件は、リノベーション物件が、

 

キーポイントになると思います。

 

 

そいった意味でリノベーション物件が、


どんどん出てくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 


関連記事
リフォームのすべてについて

リノベーションまで考えて不動産投資をする

空室がなぜ埋まらないんだろう?

老朽アパートの再生計画

古い物件を持つ大家さんの悩み

中古住宅で儲けるためには

建物老朽化の問題点

 

長期で回収すれば長期に稼げる、短期で回収すれば短期でしか稼げない


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク