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不動産投資の永遠の課題は空室リスク解消

不動産投資の永遠の課題は空室リスク解消あれこれ

 

 


どんな投資にも必ずリスクがあります。

 

 

不動産投資の場合にも当然リスクがありますが、


それを事前によく調べ、また努力によって、

 

下げられるものなのか、下げられるのならばぜひ、


リスクを下げる工夫をすることが大切ですね。

 


日本では、マンションにしろアパートにしろ、


賃貸契約は、通常2年ですが、

 

途中での解約は原則自由です。

 

 

 


そのため、入居者が出た後、次の入居者を、


いかに早く見つけるかがポイントになりますよね。

 


これは不動産投資における永遠の課題と、

 

いっていいでしょうね。

 

 

ベテラン大家さんを含め、

 

誰もが頭を悩ませている問題だと思います。

 

 

空室対策でアドバイスすることがあるとすれば、

 

やはり立地でしょう。

 

 

1にも、2にも立地です。

 

場所がよければ、多少建物が古くても、


入居者は見つかるでしょう。

 

 

人口が減っているところに、いくら建物を立派にしても、


やはり限界がありますよね。

 

 

最初の物件選びの段階で、空室対策も基本的に、


決着がついているということでしょう。

 


もちろん、場所がいいとみんな買いたがるので競争が激しく、


物件価格も高くなりますよね。

 

 

ただ、都心なら大丈夫かというとそうでもありません。

 

 

郊外であっても、駅からの距離とか、

 

周辺に大学があるかどうかといったことで変わってきます。

 

 

しかし立地の悪い物件でも、工夫の余地はありますよ。

 

 

日本も以前の貸し手市場のときがあったので、

 

そんな時代には、たとえ空室になったとしても、

 

すぐに、次の入居者は埋まっていたので、


あまり、賃貸物件に差がありませんでした。





しかし、現在のように、借り手市場になると、そこに乱れが生じ、


中小零細大家さんの活躍する場が広がると私は思います。

 

 

ほとんどの大家さんがあきらめている中で、


将来的にどんなに条件の悪い物件であっても、

 

手を加えることで、いくらでも差別化は図れると思います。

 

 

必ず入居者をつけると信じて、

 

工夫して、少しでも価値ある物件にするということが、

 

最大の空室対策です。

 

 


少しでも、入居者に喜ばれる賃貸住宅にするという意気込みと、

 

信念を持って、対策していけば、結果は伴ってきますね。

 

 

も入居者がなかなか決まらない、

 

しかし、そんな入居者を募集している間でも、

 

あきらめず、懸命に掃除したり、手を加えたり、


少しでも改善するところを探し出して、

 

なんでも出来ることはしましょう。

 

 

入居者が住みやすくできる方法を考えて実践すれば、


次第に賃貸経営の実績と技術を蓄積していけると私は思う。

 

 

入居者募集の条件設定は慎重にしなければなりません。

 


募集をかけてもなかなか決まらないと、


管理会社は賃料を下げましょうと言ってきます。

 


どうしても入らないときは仕方ありません。

 


少し下げてみます。

 


目安は2か月です。

 


2か月入らないようなら、家賃を1回下げてみます。

 

 

ただあまり下げ過ぎると、

 

低い家賃のところを探している人しか、

 

入ってきません。

 

 

そうなると、

 

とんでもない変な人が入ってくる可能性が高まります。

 


そういう人は生活が苦しいことが多く、

 

家賃を滞納するだけでなく、室内をボロボロにされ、

 

リフォーム代がものすごくかかったりします。

 

 

また、名義貸しや暴力団関係者であったり、

 

何より、火事や自殺があるとたいへんです。

 

 

入居者は退去して次が決まらず、売ろうと思っても、

 

売れないという悲惨なことになります。

 

 

そういう意味でも、入居者をチェックする管理会社に、

 

頑張ってもらい、何か問題があれば、

 

早めに手を打ち、問題があるなら、

 

早めに弁護士に相談したりして、処理すべきだと思います。

 

 

費用を惜しんでいるわけにはいきませんね。

 






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