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不動産投資以外の収入を得るべきか一つの道に徹するか

不動産投資以外の収入を得るべきか一つの道に徹するかあれこれ

 

 

 


 

経済的自由を目指すには、不動産投資だけでも十分可能ですが、


資金余力を強化するために、家賃収入以外の収入源を、


持つべきだといわれます。

 


 

もっとも、複数の収入源があれば、精神的に安心ですし、


個々の事業からの所得は少なくても、


複数の収入を、合わせることで、


収入が増え、経済的自由になるスピードを、


加速すると思います。

 


また不動産賃貸業は、どうしても融資に依存して行うことが多く、


借入金はある程度あってもいいですが、しかし、


そうした融資に依存し過ぎる体質はリスクが大きいですよね。

 


 

というわけで、収入源は多い方がいいのです。

 

 

なので、賃貸業を発展させていくには、


他の分野の事業も組み合わせて、


展開することが効果的であります。

 


なお、現在サラリーマンでリタイアを考えている人は、


サラリーマンをリタイアすれば不動産投資一本になりますので、


不動産投資が上手くいかなければ、すべて失うことになり、


万一うまくいかなくても持ちこたえられるように、


リタイアする前に、別の収入源をもう一つ作っておいてから、


リタイアする方がいいという考え方も確かにありますね。

 


 

そういう意味では、サラリーマンの収入を得ながら、


不動産投資と並行して、事業を起こしたり、コインランドリー、


コインパーキング、株式投資、ネットビジネスなどで、


しっかりとした収入の柱を1つずつ増やしていくことは、


大いにリスク削減に役に立ちますよね。

 

 


リスクといえば、地震などの自然災害のリスクもあります。

 

 


融資に頼っているので、金利上昇のリスクもあります。

 

特に自然災害は防ぎようがありません。


 

なので、これらのリスクを減らすためにも、


今までやったことのない分野の仕事にも、


参入していく必要があります。

 


 

そういう危機感と飢餓感をバネに、


新しい分野に進出するなら悪くはありません。

 

 


いつまでも小規模大家さんのままでいる必要はありません。


 


しかし、他の事業を行うには苦労も伴います。

 


一つの事業だけでも、多くの競争相手がしのぎを削っている中、


他の分野に参入していくわけですので、


精力が、分散されてしまうため不利になることは否めません。

 


 

新規事業に進出しても、そのライバルの相手先は、


専業や専門である場合が多く、そんなところは、


その事業に命を懸けています。

 


 

私は、不動産投資とはまったく異なる種類の事業を、


同時並行して展開することは、


事業間のライバルとの熾烈な競争となり、


当然苦戦を強いられると思います。

 


新分野進出と高をくくって、力を2分して、


ライバルに立ち向かったのでは、とても勝ち目がありませんし、


下手をすれば、本業の不動産投賃貸業も危うくなります。

 


全力で向かってくる相手に勝つには、


こちらも、全精力をかけて戦わなければ、


勝ち目はないはずですよね。

 

 


どんな事業でも、どんな苦難にも負けないような、


覚悟と集中力が要求されます。

 


 

業務量が多すぎると、普通の経営者であれば、忙しさのあまり、

 

えてして判断を人任せにしてしまいがちになります。

 

 

まさに失敗の原因はここにあると私は思う。

 


 

他に手を出すと、大企業でも失敗するパターンが多く、


過去に、多くの企業が他の分野に手を出し、


大火傷を負っています。

 

野球のバッターがダボハゼのように、


どんな球にでも手を出してしまうと打てないように、


なんにでも手を出すと集中力が分散し、


一つ一つのビジネスに十分な力が発揮できません。

 

 

多角化のようなビジネスはリスクがあって、


上手くいかないことが多いのだと思います。

 

 

銀行も、不動産賃貸業に対して融資しますので、


大家さんがそれ以外の事業をすることを、


望んでいないかもしれません。

 


 

むしろ、他の事業を営んでいると、


不動産賃貸事業の利益を、別事業の運転資金に、


回されるのではないかと懸念されたりします。

 

 

 


 

しかし、不動産賃貸業も人口減少が続く将来、


先細りになるという危機感は多くの大家さんは、


持っていると思います。

 

 

したがって、この辺で賃貸業は辞めて、


別の事業に方向転換してみようと、


そんな態度ではどんな事業でも、


うまく行かないと思います。

 

 

他の事業への参入すれば、そこでの神経の使い方は、


並大抵のことではないと思います。

 

 

 

不動産貸付業だけであれば、規模に限界があり、


限られた業種の事業を専業で続ける場合、


いくつかの限界に突き当たります。

 


 

 

不動産投資でも、苦しい経営を予想されているのですから、


そこへ新たに別事業に参入することは、


大きな負担がかかり非常に難しいことです。

 


 

その不利を承知で、他の事業に参入していくのなら、


悪くはないと思います。

 

 

経営者が持てる力を、多くの事業に分散させると、


さまざまなことから、本業の方も業績の悪化を招くことになります。

 


 

並みの投資家なら、不動産投資で何とか収入もありますし、


あまり手を広げずに、得意分野である不動産賃貸業一本に、


徹すべきだという考えも一理あります。

 

今のままでうまく回っているのなら、


新しい分野に進出しないほうがいいと思うのが普通でしょう。

 

 

 

 

他の分野に手を出したばかりに、


賃貸経営がうまくいかなくなれば本末転倒です。

 

 

 

何も好んで、危ない道を渡らない方がいいでしょう。

 

 

それでも、将来のため、勇気を奮い起こして、


他の分野の事業を拡大していこうとするなら、


私は挑戦すべきだと思います。

 

 


ここで言えることは、あえて他にも収入の道を作るのなら、


不動産投資の延長線上の仕事で、新しい事業をするのがいいと思う。

 

 

 

自分の持っているスキルの延長線上にないもので、


新分野に進んである程度成功される人もいます。

 

 

 

しかし、一旦成功しても、


その後が続かないために、


一時的には成功したように見えて、


長期のスパンでとらえると、


失敗だったというケースが多いです。

 


不動産投資に関連する事業であれば、


大家さんもその分野に精通しており、


技術やノウハウもすでに持ち合わせているので、


応用が利き、戦いやすいと思います。

 

 

というのも、全くの新分野に進出するよりは、


その負担もはるかに軽減されますし、


既存事業との相乗効果も、期待できるからです。

 


 

その場合、ほとんど借入金を伴わず、


固定費のあまりかからない、


事業を並行して行うのが良いと思います。

 


もしそれが失敗であっても、


直ちに、転換を図ることができます。

 

 

 

いずれにしろ、新分野進出はそれにふさわしい準備が必要ですし、


不動産投資の業績をそれなりに伴った状態で、


自分が得意とする不動産投資の延長線上の分野に、


進んでいくべきだと考えます。

 

 

 

この方法を用いる中で一番重視しているのは、


もっている不動産賃貸業のスキルの強さです。

 

 

 

相撲を例にするなら、自分の得意技が上手投げだとすれば、


他のいろいろな技を磨くのではなく、


上手投げだけをしきりに稽古することになります。

 


バカの一つ覚えのように上手投げをしますから、


回しに手が届けば勝ったと思えます。

 

 

必ず自分の有利な状況へ持ち込んで、


得意技をかけることしかありません。

 

 

 

私の場合でも、自分が最も得意とする技を、


世間に通用するようなレベルまで磨いて、


その技一本で勝負をかけていくような方針を取っています。

 


広くて浅いスキルしかなければ、


それは何も知らないことと同じだと思います。

 

 

一つのスキルや分野を飽きもせずに、


どこまでも深く追求することにより、


すべてを知ることができると私は考えています。

 

 

そうすれば、身の丈に合った経営ができると思います。

 


成功大家さんの条件は、いつまでも謙虚で、


さらに、新規事業を求めて、


努力、研さんしてどんな成功にも驕らぬよう、


経営者の人間性を高めていく人だと私は思います。

 

 

 

 

 

 

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