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不動産を買うことができるのに買わない人は

不動産を買うことができるのに買わない人はについて詳しく



不動産投資をしようとする人で物件を買うことができない人は、

自己資金が足りない、年収が低くてローンが組めない、

自営業で商売が赤字経営、金融機関に多額の残債が有るなど、

主に経済上の問題においてという人がおられます。



これらの理由で買えないのであれば、 

それを改善すれば買えるようになります。



ところが、


問題はこれ以外のことで買うことができない人です。



つまり、買うことができるのに買わない人がおられます。



普通の人が普通に買えるようになるためには、

どうしたらよいでしょうか。



この場合は、行動力、決断力が、

必要になってくるということになります。



それは、不動産投資に対しての具体的な目的を、

持つことになってくると思う。



具体的な理由が有るか無いかで、

買える人、買えない人に分かれてきます。



不動産投資をして、大家さんになろうと思っている人は、 

不動産投資による不労所得を確保したいという気持ちが、

あると思います。



又 年金制度の不安や、将来定年になっても、

働くことがないように、

少しでも収入の道を確保しておきたいと、

思うこともあるでしょう。



不労所得の獲得は生活面だけでなく、

時間面でも、精神面でも豊かにしてくれます。



そこで、不動産投資が最も有効な手段に、

なりえるというのは確かであると思えるのなら、

不動産投資による不労所得を確保したいと努力することは、

たいへん重要なことだと思います。



しかしこの程度の希望を持つだけでは、

大家さんになって物件を増やしていくことは、

難しいかもしれません。



もっと具体的に絵に描くことが大事になります。



つまり、めいめいの経済力や生活レベル、

取り巻く家庭状況を鑑みて、退職時に、

毎月いくらの不労所得が必要なのかを、

決定しなくてはならないです。



数字をあげて、的確な言葉に表さなくてはなりません。



たとえば、今45歳である人が、最低でも、

定年後に毎月50万円の自由に使えるお金が欲しいと、

決めたなら年間キャシュフローは600万円になる。


年金で200万円入ることは確実であると思われたら、

後の400万円を不動産で得るにはネット利回り、

賃料収入から経費を差し引いたものを購入価格で割ると、

8%、5000万円の物件に投資して、

定年までにローンを全部返済すれば達成出来る目論見です。




そのためには、まず第一段階として、

例えば500万円のワンルームを10戸購入して、

ローンをすべて就労期間中に返済するという目標を、

立てなければなりません。




急がば回れ方式で、ワンルームや、一戸建てでいく方法もとれるし、

1棟もので購入しようとすれば、10戸入った5000万円の

1棟アパートかマンションを一気に購入して、頭金いくら調達するか、

頭金を貯めるには何年かかるかを出さなければなりません。



頭金を貯めながら小さな物件に投資して、

物件から上がるキャッシュフローを貯めて、

自己資金を増やしていけば、いくらずつ頭金が増えていくか。



買い替えをしながら頭金を増やして行くか、

1年半位に一軒づつ買いながら行くか、そのためには、

自己資金はいくらづつ増やしていかなければならないか、

具体的に何度もシミュレーションして、

数値に表わさなくてはならないのです。



退職時の600万円のキャシュフローを得るためには、

時間をかけて徐々に増やして行く計画が必要になってくるのです。



あるいは、退職時の600万円では満足できずに、

借入金を返済するよりもむしろ借りて、

さらに、賃貸業を拡大して行き、キャッシュフローを、

1000万円、2000万円と増やす戦法を取るかは、

各々の考え方によります。


その場合、自分の頭で考えた理想を追い過ぎないことです。



5000万円一棟ものマンションで一気に達成しようとしても、

自己資金が足りないうちは、

ワンルームマンションから行くべきであって、

この場合、身の丈に合った物件から行くべきであります。



エリアを絞っていく方がいいのですが、

どうしても近くに手頃な物件がなければ、

多少遠くてもいい物件であれば、

より好みはしないことですね。



より好みは、投資のチャンスを逸することになります。



又 別の選択肢として専門家の援助を得ることも、

考えてみる必要もあります。



物件の情報量が豊富で、金融機関に強くて、

多彩な投資ノウハウを持つ、

投資計画の起承転結を組み立てられる不動産屋を、

パートナーにした方が、

安心して不動産投資ができる可能性があります。



購入物件の選定、金融機関からの借入交渉、

賃貸管理、入居者募集などに、

精通している不動産会社を選んで、

徹底的に利用するというのも手かもしれません。



投資物件を買おうとする人はまず、

将来のこと、家族のことなど様々なことを

踏まえた計画の大枠をレポートにして、

不動産屋さんに相談して、その計画にあった物件探しを、

始める方がいいと思います。



個別相談をすることによって、


身の丈にあった投資ができるようになります。



同時に不動産の勉強をすることを欠かさないことです。



情報を集めると同時に、徹底的に勉強してみることです。



ただある程度勉強すれば専門家である不動産屋さんを、

使う方がよいでしょう。



細かいことは、あまり詰めないで大枠だけを、

しっかりとらえておくべきです。



そして実際に動いて行動してみることが大事です。



行動力の根底にあるのは、願望の強さをどこまで持っているかで、

買える人、買えない人に分かれてきます。



あまり頭でっかちになって、

勉強どおりに利回りを追求してばかりいると、

いつまで経っても物件を、

買えないままでいることになってしまいます。



いくら理論を勉強しても、市場の状況を分析して、

融通を利かして対応をしなければ、

机上の空論になっていつまでたっても買えません。



細かいことは不動産屋さんを回っていった方がよくわかるし、

いい結果を出しやすいものです。



相当勉強しても、あまりに一点ばかりにこだわらない方がよく、

全体的に大枠をつかんでおくことが大事です。



物件探しの最後の段階で重要となるのは勇気です。



不動産屋の担当者は、本気で探している人と、

ただ待ち構えているだけの人かは、

お客様の対応で分かるものです。


だから


ただ待ち受けているだけでなく、

何回もまだ見つかりませんかと、

聞くぐらいがよいでしょう。



連絡を来るのを待ち構えているだけだと、

具体的な話は風化してしまい、 

結局は買えなくなってしまうのです。



又いい物件が見つかったと連絡があっても、

いざ買う段階で多額の借金に、 

尻ごみしてしまう人がいるものです。



ここでも決断力が必要で、念入りに投資計画を立てて、

リターンにおいてもリスクが低いと判断であれば、

物件の大小だけでそんなに 尻ごみする必要はありません。



物件が見つかった段階で 決断と実行力が必要になってきます。



不動産を買えるか買えないかはここで決まってきます。



実践したいけどできない人が多いのは、

最後にためらってしまうからです。



決断と実行力に、より磨きをかけなければ、

ならなくなってきています。



いざ物件を買う段階でためらってしまってはだめで、

少しでもためらえば、他の人に買われてしまいます。



買えないという人は 時間をかけてじっくり考えれば、

解決する問題に向き合っているわけでなく、

不安があるために踏ん切りがつかないだけです。



自分で考えて金融機関にも確認をとり、

裏を取って情報を分析してすることも大事です、最終的に、

不動産屋の信頼すべき人がいい物件だと紹介してくれたら、 

勇気をもって、購入しておく方がいい結果につながる思います。



物件を手に入れるには 決断力と実行力が求められます。








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