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物件別に損益計算書を作って物件別採算管理する

物物件別に損益計算書を作って物件別採算管理する

 

 

 

 

何事でもそうですが、より経営状態をわかりやすくするために、


 

先ず、物件をバラバラの状態にして、


 

物件ごとの損益計算書を付けると、


 

賃貸経営の儲けがわかりやすいのです。




 

 

市場の動きに即座に対応できるように、



物件別採算管理を行なうようにしましょう。


 

 

物件別採算性は、不動産投資を物件別に分けて、



収入と経費の差がその物件の利益になるという考えです。

 

 

 


 

 

 


家賃収入から経費を引いて利益を出すことはやっても、



物件別に出す人は多くないと思います。



 


しかし、物件別に、損益計算書(収支内訳書)を作る利点は、


 

どの物件が儲かっていて、どの物件が足を引っ張っているかがが、

 

 

即座にわかります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

それを全部合わせた決算書をつくることで、


 

即座に物件別と物件全体が把握できるのです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

また、確定申告時にも集計しやすくなります。




 

大家さんはそれぞれの物件から上がってくる採算状況を見ながら、



どこが儲かっているのか、損をしているのか、



という不動産賃貸業の実態をより正確に把握することができ、



改善を施すことができるからです。




 

そうすることで、日頃より物件のことをよく知っておきながら、



詳細な採算表により、各物件の経営状態を客観的に分析し、



経営にあたることができるようになってきます。




 

よく、企業経営で、どんぶり勘定はダメといわれますが、


 

賃貸経営も同じです。

 

 

 


 

 

 


どんぶり勘定だと、業績が良いうちは、何とかやり繰りできますが、



一旦業績が悪くなってくると、どこがどうなっているかわからず、



改善点がつかめません。

 

 

 


 

 

 


不動産投資だけでなく、事業の原点は家賃収入を増やして、



経費を減らすことにつきますので、



それをするために物件ごとに損益を出すといいのですね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

そうすれば、物件ごとの利益がいくら、



あるいはどのくらい赤字かという経営内容が、



一目でわかるようになります。

 

 

 


 

 

 


それを、月単位に集計して月次決算を行う。



これを大家さん自身が行うべきですね。


 

もちろん、税理士さんにお願いすすれば、



損益計算書は出してくれます。




 

さらにそれぞれの内容を比較するために個別に、

 


土地と建物の時価に対する利回りも計算しましょう。


 

物件数が少ないころから、



月次決算資料を物件別に出しておけば、



物件が増えた時でも、
 

一つ一つの物件の実態がよくわかります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

つまり、こういうシステムを整えておけば、



物件が増えたときに、対応しやすくなるのです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 


不動産投資にとって、採算向上を図ることは最も重要な使命ですが、


 

そのためにも経営実態を把握することが重要ですね。



 


採算を向上させていくためには、



家賃収入を増やしていくことはもちろんですが、


 

経費を減らすことも大事です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

そのためには、アパートやマンションの付加価値を、


 

高めていかなければならないと思います。




 

付加価値を向上させるということは、



市場において価値の高いものを、



より少ない資源や材料で作り出すということであります。

 



 

つまり価値の高いものをいかに安く作るかです。

 

 

 


 

 

 


賃貸事業の成績を把握するために、



物件別にどの物件が、いくら利益を上げているか把握しておきましょう。

 

 


まず、物件別の家賃収入、経費の内容を見ていくことによって、



物件ごとの実態を明らかにします。

 

 

 


 

 

 


これを、ガラス張りにして、



誰が見てもわかるようにしましょう。


 

 

それは、不動産投資において、



家族、従業員の生活を向上させていく同時に、



社会の発展に貢献するための前提条件となるものであります。

 

 

 


 

 

 


付加価値を付けるとは、できるだけ少ない経費で、



できるだけ大きな価値を創り出すことを意味します。

 

 

 



消費する資源を少なくすること、これはとりもなおさず、



倹約精神に徹することになります。




 

入居者であるお客さんが必要とする部屋や、



サービスを提供するために費やすあらゆる支出に、



一切の無駄がないようにしたいです。

 

 

 


 

 

 


部屋を作るために使う材料、消耗品、



設備やさまざまな管理費用、支払金利、



さらには募集コストを含む広告費用に至るまですべての項目で、



可能な限り節減を図らなければ儲かりません。




 

これは、不動産投資だけでなくすべての経営の基本でもありますが、



それと同時に資源の無駄使いを防止するためにもなります。

 

 

 


 

 

 


物件ごとに損益計算書をつける意味は、


 

これを銀行に見せることで融資を受ける時にも役に立ちます。

 

 

 


 

 

 


なお、物件別採算において月ごとに、



家賃収入から経費を引いたものが、



月次決算上の税引前利益になります。

 

 

 


 

 

 


一件、一件の税引前利益を合わせたものが、



不動産投資全体の収益になってきます。

 

 

 


 

 

 


このため一つの物件の採算は決して単独で存在するものではなく、



他の物件と深く結び付き合っていきますし、


 

個々の採算を上げることで、



全体を見る経営が、できるということになると思います。



一つ一つを集計して採算管理することで、

個々の物件の損益が把握でき、

経営実態がよりわかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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