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どのような賃貸住宅であれば、将来にわたって住み続けてもよいと思うのか

どのような賃貸住宅が、将来にわたって住み続けてもよいと思うのかあれこれ

 

 

 

家を借りる人は、毎月の家賃負担が、

 

マイホームを購入する場合よりも、

 

軽いことが必要条件になってくると思います。

 


そのうえで、交通の便が良い。

 


そして、住むのに、不自由しない広さであることや、

 

ペット可能や駐車場のあることが続きます。

 

 

しかし今は低金利の影響で借りるよりも買う方が、

 

毎月の負担が少なくなっているのが現実です。

 

 

これは、住宅ローンが今、低金利で長期に組めるからです。


 


また持家を購入したいと考えている人は、

 

家賃がもったいないから、

 

購入すれば自由に部屋を使える、

 

老後は賃貸だと不安というふうに、

 

とらえているようですね。


 


購入の方が住宅の質が良いとか、

 

社会的信用が得られるというのもあるでしょう。


 


しかしすべての人が持家を希望するわけではなく、

 

都市生活の人は賃貸でよいという人が多いのです。

 

 

また出張の多い人は、マンスリーや、

 

ウイークリーマンションの方が、

 

電気器具や、家具も付いており、

 

身軽に移れると思っているらしい。


 


また、アパートからアパートに住み替える人も多く、

 

こういう人は、アパートから、持家へ移り替わった人よりも、

 

多くなっています。


 


これは同じ借家という概念の中でも、

 

より住みやすいアパートに移っていると言えます。

 

 

賃貸住宅に入居する理由は、生活事情からで、

 

特に就職、進学、転勤、転職などのためや、

 

結婚や独立のためが多いですね。

 


もっとも、経済的理由からという人も多いですね。

 

 

もっと、余裕を持って暮らしたい。

 

 

ローンに苦しみたくない。

 

 

そういう考えの人も多いと思います。

 

 

もっとも属性から住宅ローンが組めない人もおられます。

 

 

ローン返済が苦しくなったから、

 

持ち家から移ってきたという人もいるでしょう。

 

 

また、アパートからアパートに住み替えをしてみて、

 

前の住宅と現在の住宅との比較において、

 

当然、良くなったという人が圧倒的に多いと思います。

 

 

その理由の順位は、家賃の低下などの他、

 

買い物や病院などの利便性や、キッチン、浴室、洗濯、


洗面所の広さや、日照、通風、隣人環境や、部屋の広さ、


間取りや、部屋数の多さになっています。


 

こうしたことから総合的に見て私は、設備の充実、広さ、

 

それに、非木造を求めて移り住んでいる入居者の素顔が見えるのです。

 

 

確かに以前と比べて賃貸住宅の質は良くなっています。

 

 

逆に家賃相場は下がってきています。

 

 

これはアパートを例にあげれば、古くから入居している人よりも、

 

後から移り住んだ人の方が低い家賃で入居していることが物語っています。

 

 

しかし、現在入居している人は、適正な家賃の賃貸住宅で、

 

家賃相当の価値が保たれている限りは、

 

将来にわたって住み続けたい。


 


そのように思っている人が多いはずですね。

 

 

やはり、立地や設備がよく、築年数が新しく、


家賃が適正で、価値が伴っている賃貸住宅が、


立派な賃貸住宅であることには違いありません。

 

 

しかし、果たしてそうであっても、


将来にわたって住み続けたいとは限りません。

 

 

 

これはなぜそういえるのかと言えば、

 

後から新しい賃貸住宅がたくさんできてくるからです。

 

 


私はサラリーマン時代、単身赴任したこともありますが、


ずっと住み続けたいと思えるようなアパートには、

 

なかなか巡り会えませんでした。

 

 

 

田舎で古い賃貸住宅であっても、

 

入居者からいつまでも居たいと思っていただける

 

アパートを目指したいです。

 

 

そのために一番大事なものは大家さんの心使いだと思います。

 

 

日々少しでも住みやすいように改善している大家さん。

 

 

共用部をいつもきれいに保っているアパート、

 

季節のきれいな花が咲き乱れる裏庭、そんなところなら、


入居者も、ここに長く住みたい気持ちになるものです。

 

 

一度入居したお客さんである入居者にとって、


大家さんの心のこもった言葉、笑顔、

 

優しい思いやりに満ちた心、態度、


あたたかい気遣い、真心のおもてなし、

 

静かに落ち着いて暮らせる環境を維持してくれている。

 

 

そんな賃貸住宅が、入居者が将来にわたって住み続けたいと、

 

思っていただける住宅かもしれません。

 

 

そうだと私は確信しています。

 

 

 

私はこの思いをサラリーマン大家さんで豊になろうの運営方針といたしました。

 

 

 

 

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