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住宅ローン金融機関審査金利

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住宅ローン金融機関審査金利


住宅ローン金融機関審査金利について



住宅ローンの金利選択が変わってきています。

 

 

 

これまでの変動金利指向から固定金利型を選ぶ人が増えてきてる傾向です。

 

 


住宅販売会社の担当社員も金利が何%になったら全期間固定金利の

ほうが有利になる。

 

 

逆に何%以下に収まれば変動要素の大きい短期固定か、

 

全期間変動金利のほうが得になるなど、

 

金利タイプの違いに関する損益分岐点まで明示できるソフトを、

 

使って説明できるようになってきています。


 

大規模なマンションだと販売から引き渡しまでに、

 

1年以上かかることも珍しくないので

その間に ローンを取り巻く環境が、

 

大きく変化する可能性があるので注意が必要です。



融資を実行する金融機関でも金利上昇のリスクを考えて審査をしています。

 

 

金融機関はローンセンターなどでお客さんに説明するときは、

 

変動金利で計算していくら借入ができるかを計算しますが、

 

住宅ローン保証会社としては実際に審査をするときは、

 

変動金利ではなく金利が高い固定金利で審査をしています。



通常は金利が低くなれば借入可能額が増えるのだが、」

 

審査に適用される金利は保証会社では、

 

やや高い金利で行っています。


 

長い目で見れば利用者のローン返済上の安全につながるのだから、

 

決して悪いことではないのだが、
 

変動金利を利用者に進めても、

 

審査の時はより高い金利で審査しなければならないような、

 

危険なローンを扱っているということです。


 

審査にあたって実際にどのような 金利が適用されているかというと


固定金利選択型の特約期間10年の 店頭表示金利が 基準になっています。


 

なぜ特約期間10年の金利で審査をするのかと言うと 返済に行き詰って


返済困難になる確率がこれまでの 利用者の実績から10年を過ぎると


大幅に低くなるからです。



10年固定型の金利でローンを組んでも、

 

返済額が他の借り入れ額も考慮した額が、

 

年収に対して安全であるかどうかで、

 

審査をした結果で融資の可否を判定しますので

ローンセンターでは問題はなくても、

 

保証会社の審査で落とされるケースがあるのです。




何故ローンが下りないかの理由は、

 

保証会社では一切教えていただけませんので、

 

その辺が分かりにくいと思います。



変動金利で低い金利を適用して借入金額を計算していても、

 

保証会社は固定期間を選んだとして、

 

高い金利期間の金利で計算しますので、

 

年収に占める返済負担率の上限の審査基準に引っかかってしまうので、

 

保証会社の住宅ローン審査には通らなくなってくるのです。

 


将来は金利が上がり返済負担が増えることを見越して、

 

当面の金利の低さ返済負担の軽さを前面に打ち出して、

 

顧客を獲得する戦略であって、

 

金融機関としても当初3年間は儲けがなくても、

 

住宅ローンを獲得すれば長期の付き合いになるのだから

当面の利益は度外視してもいいという考えで進めているのです。


 


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