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買い付け証明書について

買い付け証明書について





物件を絞り込みこれを買おうということになれば、


買い付け証明書という書類を、


仲介会社を通じて売主に渡しますが、


価格はいくら引き渡しはいつ、頭金はいくら、


と決めて書類に、署名捺印して出しますが、


買い付け証明書を出した順に売主さんと交渉できます。




買い付け証明書は絶対買うと決めて出すのですが、


とりあえず買付証明書を出して、


後でチェックするという感覚の人もいると思います。




いったん市場に出てしまった物件は、ちょっと条件が良いと


すぐに買い付けが5人も6人も入ります。




そうすると 価格がせりあがって、


売主が売りを一旦止めて価格を上げて、


再び売りだすこともあります。





買付対策として、仲介会社経由で、


市場にまだ出ていない川上のところで、


情報をキャッチすれば、


売主と交渉するときに腰を据えて交渉できます。





従って、大切なことは普段からの良好なコミュニケーションです。


良好なコミュニケーションのある方には、


一般に情報を流す前に業者は、


個別に連絡を流すこともあります。




仲介会社から連絡をいただいて1日か2日で、


買い付け証明書を出すことが先決です。




いい物件は 当然素早い判断が求められますが、


情報は夕方から夜に入ることが多いので、


これだと思ったら次の日の朝一晩に、


サラリーマンなら会社へ行く前に物件を見に行き、


仲介会社に朝一番で、携帯で電話を入れて、


買い付けの判断をしておきましょう。





朝見に行けなくても、とりあえず連絡を


入れておくことが大事ですね。




会社の帰りに見に行って、そのあと時間を変えて、


また見に行くといいでしょう。





他の人が先に入れると、2番手になって、


交渉の順番が不利になりますので、


1番手を目指します。





絶対買うつもりなら一番にならないと意味がないからです。



しかし、業者によっては、投資家の与信を見ながら、


2〜3日分ためておいて、売主に渡すケースもあります。





そんな場合は、ローン特約の買い付け証明は、


後回しにされる可能性があります。





裏を返せば、ローン特約を付けない買い付けを出すと、


一番で取り扱ってもらえる可能性があるということです。


まぁ、収益物件の仲介を専門に行う業者なら、


その辺のことは柔軟に対応してくれます。




銀行融資に詳しく融資の支援をしてくれる業者なら、


信頼して任せることができると思います。












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