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物件価値(不動産価格)下落リスク 

物件価値(不動産価格)下落リスク 





賃貸業を続ける目的なら、入居者がいて、家賃収入があって、


キャッシュフローが十分回っていれば、


不動産価値の下落は、あまり考える必要はないと思います。

 


賃貸事業を続けるのが目的なら、不動産価格の下落は、


かえって固定資産税が下がって、賃貸経営には都合がいいくらいです。

 

もっとも、売却する可能性があるのなら、その時だけ、


価値が上がっていればいいと思うのは誰もが思うことでしょう。


 

元々不動産投資の目的は、インカムゲインを求めることになるので、

 

売却益であるキャピタルゲインを狙っていないはずです。


 

転売目的の不動産投資なら、不動産価値が下落すれば、


大きな影響を受けますが、賃貸が目的ですので、


投資期間中は、プラスのキャッシュフローが稼げて、


最後にキャピタルゲインというおまけがあればいいというだけです。

 

 

端的に言えば、投資期間の総キャッシュフロープラス、


売却時のキャピタルゲインあるいはロスが、


総投資金額を上回っていれば良いわけですから、


不動産価値下落は不動産賃貸業には影響しません。

 

ただ、価値が下落することによって、


貸借対照表の純資産が減ってしまうことの方が心配。


 

でも価値が下落しても、家賃収入という形で受け取っていれば、


損益計算に影響ないはずですし、キャッシュフローは金融資産という形で、


積みあがっていくはずです。



わかりやすく言えば、投資金額すべて家賃で回収してしまったら、


後はいくらで売っても、損はないという考え方です。


 

というわけで、不動産投資が、長期の家賃収入を目的にするならば、


不動産価値下落リスクは、通常レベルの場合、あまり問題しません。


 

これとは別に、入居者が退去してから売却する場合、


まだ、総投資額を回収できていない場合は、


価値下落分はストレートに投資結果に影響しますが、


その場合でも、物件を売却する場合は、収益還元法でみて、


年間家賃の10年分位の価格で売却価格を設定して、


売却できれば、価値下落しても儲けは得られるはずです。





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