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親から賃貸事業を引き継ぐ
親から賃貸事業を引き継ぐあれこれ

 

自分がやりたかったわけではないが、


大家さんの事業を親から引き継いだ人、

 

その賃貸業をやっていくうえで、試行錯誤を繰り返しながら、


どうにか運営している2代目大家さんもおられると思います。


 

賃貸業は好きではありませんが、仕方なくやらなければならない。


 

しかし、何からやればよいのかという人や、


相続した土地をどうするか迷っている人。

 

そういう人の場合ですが、

 


 

アパートの清掃や、メンテナンス、管理など、


いろんな経営全般を引き受ける仕事ですから、


そういうノウハウを持った管理会社に任せておけば、


たとえ競争は厳しくなっても、


創意工夫により、いかようにも事業を展開できるものですね。


 

 

そういう賃貸業を、お父さんから引き継いでおられながら、


立ち止まっているようではもったいないと思う。


 

賃貸業を引き継ぎたくない、また引き継いでとまどっている。


賃貸業をやっていくうえで、試行錯誤を繰り返しながら、


何から先にやれば良いのかわからず困っている。

 

なぜか。


それは、自分自身が賃貸業をよく理解していないからだと思います。

 


お父さんの後をついで、漫然と仕事を続けておられると、


そうなってしまうのだと思います。

 


まず、現状を正しく把握することだと思います。


 

例えば、賃貸業をおおざっぱに見ておられると思いますが、


細かく物件ごとに、採算を管理しておられないと思います。

 


それでは、ドンブリ勘定も同然です。

 

なので採算単位を細分化し、経営の実態を詳細に把握しましょう。

 

一つ、ひとつの物件ごとに細かく分けて管理していくと、


どの物件が儲かっているのか、赤字なのかが明確になり、


将来、どのような手を打てばよいのかも、


わかるようになってきます。

 

つまり、それぞれの物件を独立採算で管理することにより、


各々の採算を向上させることができるはずです。

 

採算が向上し、それぞれの物件で今より利益が出るようになれば、


経営が一段と面白くなるはずです。



そうなれば、リフォームをしたり、


新しい物件も増やすことも考えられます。

 

ですから、今は新しいことを次々に考える必要はなく、


現在の状態を把握することですね。



そうすれば、利益も上がり自己資本も増やせます。

 

そうなるためには、先ず物件の詳細な内容と、


現況の収支状況までよく知ることです。




単純な仕事でも、それに打ち込むべきです。


 

まず、現場をよく知ることですね。


 

実際に自分で掃除やリフォームしてみて、どういう装置や道具を使って、

 

どうすれば上手くいくのか、どうすれば効率が上がるのか、



身を持って体験する必要があります。


 

本当の経営はきれいごとでなく、もっと泥臭いです。

 

大家さんの末端の仕事までよく知る必要があります。

 


なので、数か月でいいですから、現場や、物件を、


つぶさに見て歩いてみることです。



現場を、知らずにああだ、こうだと言っても、


始まりません。


 

自身で、物件の要点を把握し、


業務内容からコストまで、すべて見ることができて、


初めて確信をついた経営ができるようになります。



現状を調べ上げて、必要な対策をうち、利益が増えてくれば、


事業に対して面白味が出てくるはずです。


 

頭でっかちになるのではなく、入居者に喜んでもらい、


利益がでるようになれば、意欲も出てきます。

 

賃貸業は、入居者に喜んでいただいてお金がもらえるのですから、


やりがいのある仕事だと思いますよ。

 


賃貸業にに誇りを持って営めば、それが天職になります。

 

素晴らしい事業にしてほしいと思います。




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