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物件購入時の価格交渉は根拠を示して

物件購入時の価格交渉は根拠を示してについて

 

 

 

 

 

価格交渉は、収益物件の場合は、

 

売主と直接交渉することが多くなってきます。

 


その際、交渉の仕方が、

 

成約の決め手になってくるかもしれません。

 

 


交渉の仕方いかんで、商談が進行していくか、


途切れるかが決まってきます。

 

 


売主さんとの価格交渉は 買付証明書を出して、

 

こちらの希望金額に対して、それでは売れないという返事が、

 

返ってきますのでそれからになります。

 

 

余り低すぎる金額を出しても、請け負ってもらえません。

 

 

価格交渉は、一般に結構ストレスが貯まるものの一つですね。

 


なぜなら価格交渉は、物件の欠点、短所を指摘して、


つまり値引きの根拠を示して迫っていきますので、


なかなか相手に伝えるには、根気のいる交渉になるわけです。

 


買主として、売主さんには気に入ってもらわなければ、

 

交渉の余地も少なくなります。

 

 


売主さんには、最初から最後まで、


好印象を持っていただくように、

 

持っていくのがコツですね。

 

 


話の持って行きようとして、

 

周辺の空き室率や、募集してから実際に、

 

入居者が決まるまでの期間は、


この辺では、平均3カ月ぐらいかかっているようですね、


という募集期間も入れて、価格交渉の根拠を示しておいて、

 

設備のうち 設置日を調べて、

 

近く補修点検が必要になる器具備品等を列挙して、


その場合の見積もりをとれば、 

 

これぐらいになったと根拠を示して、


その部分に対して交渉させてくださいと、

 

持っていきます。

 


売主さんも都合があって、

 

この値段以下にはならないと言ってきますが 


交渉の仕方で、譲歩の余地も変わってきます。

 


銀行の概算査定で 8割までしかローンがつかない物件を、

 

その金額まで、つまり、フルローンの引けるまでの金額にまで、

 

下げてほしいと、お願いしてみることも一方です。

 

 

その場合に、気に入ったので、

 

ぜひ売ってくださいとを押します。

 


この際、交渉の日までに、あらかじめ、


売主に手紙を郵送するなど、両面作戦もいいかもしれません。

 


手紙で根拠を示して、値引きの余地を引き出しておいて、

 

そのあと訪問をして交渉を試みます。

 

 


交渉は駄目でもともとで、うまくいかないときのほうが、

 


多いのですがその場合でも、落ち込まないことです。

 

 


不動産は人の縁ですので 株式投資と違って、

 

売主と買主が合意すれば、契約が成立しますので、

 

熱意を示してよい人間関係を築くことで、

 

うまくいくようになる事が多いです。

 

 


売主の方でも思い入れのあるこの物件を、

 

この人に売ってあげたいと思っていただければ、

 

譲歩をひき出しやすいですね。

 

 

交渉の時は欲を抑えた態度で臨みましょう。

 

 

人はとかく、自分の利益になる方に偏った考え方を、


してしまいがちです。

 

 

お互いが相手への思いやりを忘れ、


欲と言うものを真っ先に出していくと、


交渉はうまく行きません。

 


売主との交渉は、


自分さえよければという利己心を抑え、


人間として間違っていないか、


欲をさしはさんでいないかと、


常に自問自答を繰り返したいですね。

 

 

 

自分の欲は抑えて、客観的に正しい判断をする。

 

 

それが交渉事では、たいへん重要なことだと思います。

 

 


何かを考えるときには必ずと言っていいくらい、


私たちの心には、欲というものが入ってきます。

 


それはなぜかというと、人間には損をしたくないという、


自分を守ろうとする本能があるからです。

 

 

普通、何かが起これば、私たちは直感的に判断を下します。

 


その場合、人は本能という領域で判断を行っています。

 

 

この本能は自分だけのことを考えていますので、

 

どうしても自分の都合のいいように判断してしまいがちです。

 

 

そんなふうに考えるのでなく、物事を判断するときには、


自分の欲はいったんおいて考える習慣にしたいのです。

 

 

もちろん、投資家であれば、


自分の利益を一番に考えるのは当然です。

 


しかし、判断するときは、自分の利益は、


いったんおいて、相手のためになるかを、


考えてみる必要があります。

 

 

今まで、損したくない、少しでも有利に交渉したいと、


自分に都合のいいようにばかり考えた結果、


決着がつかなかったことが多かったのではないでしょうか。

 


相手の思惑が絡まり合って解けなかったような問題が、


自分の欲を取り除いて考えたときに、


相手も喜び、自分も喜ぶという最良の解決法が、


簡単に見つかるケースが私も何回もありました。

 

 

不動産取引は一人の売主に対して、


たくさんの買主がいるという構図です。

 

 

そうであるのなら、


場合によっては、買主であるこちらが、下手にでて、


100%譲歩すれば、すべてうまく行くのではないか。

 


少しくらい欲を出して、一方が譲歩しなければ、


この話は、なくなってしまうかもしれない。

 

 

そんなところを、

 

欲に満たされ、間違った判断をして、


意地を通したために大きな禍根を残すことになっては、


ならないですね。

 

 

これは、客観的に正しい判断をするということです。

 

 

それが、売主との交渉を成功させていくためには、


たいへん重要なことになって来ると思います。

 

 


そんなことをすると、くだものの中身は相手に上げて、


我々は回りの皮の部分をいただくのかと、


皮肉られることがあるかもしれません。

 

 


たしかにそれはたいへん不利な条件を、


受け入れてしまうことになるかもしれません。

 

 

 

その通りであっても、残り物でも勝算があるのなら、

 

これから努力して黄金のもの変えることができるのはないか。

 

 


このように多くの不利があっても勝算があるなら、

 

進んで損をしてみることもあってもいいのではないでしょうか。

 

 

不動産投資を通じて多くの人のために、


役に立ちたいという、欲のない立派な動機なら、


広範な方からの支持を獲得することができるはずです。

 

 


粘り強く交渉して説得することができれば、


不動産投資をスタートする方がいいです。

 


この判断基準とは、


人間として間違っていないのかです。

 

 

私たちを取り巻く集団にとっても、まして私個人にとっても、

 

相手にとって何が良いのかということではなく、


人間として何が正しいのかで判断したい。

 

 


売主と買主の利害得失を超えて


人として公明正大で、何物にも恥じることのない、


正しい基準を貫いていこうとするものです。

 

 

 

きれいごとでは賃貸業で利益を上げていけないと、

 

言われるかもしれません。

 

 

 

しかし、ビジネスにおいてもこのような考え方が、

 

事業を成長させていく基本的な要因になってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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