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パートナーは大事ですが、心で構築された関係でなければならない
パートナーは大事ですが、心で構築された関係でなければならないについて




サラリーマン社会、とりわけ会社や、組織には、組織の長がいて、


仕事ができると思って威張っている人がいる。


 

若い者には横柄な口をきいて相手にしないとか、



人間として扱わず物扱いする、



相手を見て態度を変える上司、



権力をもって、恐怖心を植え付けて支配しようとする上司、



そのような謙虚さのない人、尊敬できない上司、



そういう人の下で働く部下は耐えるしかないのか。


 

いずれにしろ、こういうリーダーはこれからは生き残れない。


 

世間では、パートナーとなりうる人、


パートナーと呼べる人はたくさんいる。


 

副官、参謀、右腕、共同経営者これも立派なパートナーです。


 

もっと言えば、不動産仲介業者、現場職人、リフォーム業者、建築屋、


 従業員、片腕、跡取りなどたくさんいます。


 


形態はいろいろあるが、いずれにしろ、


それらのパートナーとなる人とは、


心で結ばれたものにしたいと私は思います。


 


賃貸事業をするうえで大切なことは、自力があって、


他力を得ることができる経営者になる必要があります。


 


他力というと銀行借り入れを連想しますが、


もちろん、それだけではありません。


 


大家さんを取り巻くすべての人の協力を得るためには、



大家さんに力がなければならないはずです。


 

パートナーとなる人には、


自分の考えをはっきり伝える必要があるでしょう。


 


私はこういう目的を持って賃貸事業をしている、


私はこういう哲学に基づいて人生を生きていこうと思う。


 

つまり、私はこういう考え方で経営していくのだから、


それに賛同してくれないか、共鳴してくれないかということを、


将来のパートナーに説いていく必要があると思います。


 


そしてその人が共鳴してくれて、よしわかった、そういう考えなら、



私も一緒に協力しましょうと言ってくれるような関係に、



持っていかなければならないと思います。


 

パートナーとは、お金や報奨金で引きつけるのではなく、


心で結ばれた信頼関係を築くことが大事ですよね。




つまり、他力といっても、金銭のインセンティブや、


損得感情で結ばれた関係は、


長続きしないと私は思います。


 

もちろん利害も合わなければなりませんが、


根底にあるのは心で結ばれる。


そういった信頼できる仲間を作っていきたいですね。


 

大家さんになりたてのころは、


大した資金も、スキルもありませんが、


そのうち実績が出てくると思います。



いざという時に頼れるものは、


人の心というものになってくるでしょう。


 

しかし、人の心というものは変わりやすいものであって、


信頼している人に、裏切られることもあるのです。


 

人の心は、はかなく頼りにならないものですね。


 

現代社会では、ドライな損得関係だけで、


成り立っている人間関係が多い中で、


よきパートナーを得るのは大変難しいものです。


 

しかしだからと言って、自分だけで懸命に頑張ってみたところで、


たかが知れています。


 

中規模大家さんからちょっと抜け出たくらいの規模の賃貸業までは、


自分一人でもできるかもしれませんが、大きくしていくには、


どうしても信頼できるパートナーの協力が必要になってきます。


 

しかし過去の歴史を見てみても、たいへん力強く、


信頼できる素晴らしい心の関係というものもあったのではないでしょうか。


 

命を落としてでも相手を守り、裏切らない関係もありました。


 

そういう素晴らしい心と心の結びつきを作るためには、


自分自身が、相手から信頼されなければならないし、


頼りにしてもらえるように、


強い心で接していかなければならないはずです。


 

片棒を担いでくれる相棒、つまりパートナーを作る。


これが事業での成否の分かれ目になるのかもしれない。


 

出来れば、そのパートナーが1人いて、2人になり、3人になり、


関係者全員が同じような心で結ばれた人間関係になることが理想ですね。


 

金銭や物ではなく、心で結ばれた人間関係をベースにすることが、


今後、賃貸大家として大きくしていくカギだと思います。


 

自分の力だけでは、たかが知れています。



みんなの協力を得られるようになることが必要です。


 

これが最終的に、賃貸業の発展を左右するし、


賃貸業にかかわらず、どんな事業でも、


成功に導くカギになると私は思います。


 

そのためにはどうしても、自分で立派な考え方を構築して、


その考え方に賛同してくれる仲間や、


関係者を作っていくことが大事ですね。


 

というわけで、自分に関係するすべての者の力を得ること、


すべての関係者の信頼と協力を得られて、


事業は発展するものだと思います。


 

自発的に関係者の協力が得られるような雰囲気を作るためには、


忙しくてもコンパなどを通じて、


日頃から赤裸々なまでに透明に話をして、


私はこういう賃貸経営をしていこうと思う、



その結果、関係者に、あるいは人を雇っているのなら、


従業員の皆さんにはこうしてあげたいと思っているということも、


一人ずつ、真剣に赤裸々に話していくことも大事ですね。


 

そうしながら、関係者全員がこの人の下ならついていこう、


協力しよう、この人なら私は協力を惜しまないと、


言ってくれる力強い関係を築きたいですね。


 

全ての関係者がどのくらいの理解度で協力してくれるのかということで、


賃貸業の発展は決まるのかもしれません。


 

ですから、まず最初に、経営者として自力があること、能力があること、


そして、実力を持っている大家の下に、他力を結集するために、


集まってくれる、パートナーとしての複数の関係者、


全身全霊で協力してくれる純粋な仲間を作っていくことですね。


 

それと同時に大家さんの下、自分たちも幸せになるために、


協力を惜しまないといってくれる人


そういう関係をもった人間関係を作っていきたいですね。


 

賃貸業にかかわるすべて人からの協力、他力を得られるようにすることは、


お金で引きつけるのではなく、心で結ばれた関係になることが大事ですよね。


 

そんな関係を作ることが、賃貸業の発展を左右することだと思います。


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