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成功回避傾向になる(成功することを怖れる)ことがある
成功回避傾向になる(成功することを怖れる)ことがあるあれこれ


 

人は、失敗するのが怖いのと同時に、


成功することをも恐れるという傾向を持っている。


 

これは成功に伴って、厄介な問題が起こってくる可能性がある場合に、


誰でも、成功を自分から抑制してしまうという傾向、


つまり、成功回避傾向を持っています。


 

小さな事業から始めて、成功を収めた経営者が、


次第に事業が大きくなるにつれ、


経営のかじ取りが上手く取れなくなってしまい、


事業をつぶしてしまうということがよくあります。

 


これは、組織が大きくなるにつれ、


その経営者が自分の器を大きくすることができなかった。


結果だといわれています。

 

つまり、成功回避傾向があるため、実力があるにも関わらず、


せっかく手にした成功を失ってしまう。


ということです。



 

物事にチャレンジしない人、


最初から失敗を避けていて挑戦しない人は、


大きな成功も収めることはできないものだと。


 

とてつもない成功を目指して、向こう傷を恐れない方でないと、


不動産投資はうまくいかないらしい。

 

大家さんが自分のセルフイメージを低く持っていれば、


そのセルフイメージ以上の規模には成りようがない。

 


これを克服するには、まず経営者が人間としての器を大きくすると、


言い換えれば、自分の人間性、哲学、考え方、人格というものを、


絶えず向上させていくように努力を重ねていくことが必要になってくる。

 


実際に、世間では、リーダーの人格が高まるにつれて、


事業は大きく成長発展しているのです。


 

これは会社は、経営者の器の大きさにしか大きくはならないものだと、


なっているのです。


 

言い換えれば強い企業は、リーダーの器が大きい。


と言うことです。


 

つまり、徳で収めた経営になっている。

 


賃貸事業を大きくしようと思えば、大家の人間性、


いわば、人としての器を高めていかなければならないはずです。


 

会社でも器の小さな人は、地位という権力を振りかざしたり、


威圧や恐怖を与えて人を収めようとします。

 

又は、金銭的なインセンティブを用いることで、


組織を統治したり、周りをコントロールしようとします。

 


恐怖心や権力を持って人を管理したり、


金銭によって人間の欲望をそそるようなリーダーは、


長続きするはずはないと私は思っているのです。


 

一時的に成功を収めることができたとしても、


そのうち、周囲の関係者や、部下の離反を招き、


破たんに向かうと思います。




やはり、トップの考え方が事業発展に大きく左右する。


ということだと思います。







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