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不動産担保業界の変化

不動産担保業界の変化あれこれ


 

金融界は、大変な技術的進歩をしています。

 

高い技術や能力の持った数学者や統計学者を社内に入れて、


金融商品を近代的な商品にする取り組みを模索しています。

 


サラリーマン大家から見れば、金融というのは、


お金に不足している人が、お金を持っている人から借りて、


金利を払いながら返していく。


 

そういう単純なものが金融だと思っていたのですが、


しかし、今の金融界はそうではありません。


 

高等数学を使って、不動産の証券化という手法を生み出しています。

 

あるいは、リートと言うものも発売されています。



これは、たくさんの投資家から資金を集め、ビルや、


マンションなどの不動産を購入し、


その賃貸収入を投資家に分配する証券です。



そういうものを売買すれば、レバレッジをかけて、


実体経済に比べて、何十倍という大きな金額の取引ができ、


それによって生まれてくる利益も大きいのです。


 

我々大家は、実物不動産を動かす実体経済の中で生きています。

 

とくに日本は土地は狭く資源も少ないはずです。



モノを作って輸出をしていますので苦労します。



過去を振り返っても、材料を使って、人を集め、


朝から晩までモノづくりに励んできた歴史があります。


 

それに比べて、紙一枚とコンピュータを使うだけで、


巨万の利益を得ることができる金融というのは、


大変素晴らしいものであると言うことで、


将来的に金融に重点を置いてやっていこうとする動きが見られます。

 

ペンと帳面とコンピュータさえあれば、


世界中のお金を動かして利益が得られる。


 

ニューテクノロジーを使って、


経営を活性化させて行こういう考え方が、


あってもいいのかもしれない。


 

産業界でも、ただものを作って売るだけでは意味がなし、


金融も手がけるべきだと、金融に手を広げた企業が、


現在では、少なからず現れています。

 


しかし、このようなことを繰り返してもいいのでしょうか。

 

単にお金を動かすだけで、実体経済では、


何の価値を生み出していないように私には思われます。


 

先ず、もう一度、日本本来の姿を取り戻す必要が、


あるのではないでしょうか。



日本人本来持ち合わせている人の心を大事にした経営を、


取り戻すべきではないでしょうか。


 

コンピューター上の操作だけでなく、


経営には人間としての暖かさや思いやりの心がなければ、


不動産賃貸業だけでなくどんな商売でも、


うまくいくことはないと私は思っています。



不動産担保業界も土地や建物などの実物不動産だけではなく 


不動産証券化商品と呼ばれる、間接的に不動産に投資する形の商品に、


シフトしていこうとする動きがありますが、


私は実物不動産を動かす実体経済にこだわりたいと思います。





投資 リート(REIT)不動産投資信託、不動産証券化商品


不動産投資信託(リート)の投資のメリットとデメリット



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