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不動産投資に失敗してホームレスになった人と話をしてみて

不動産投資に失敗してホームレスになった人と話をしてみてについて





ホームレスの中には、不動産投資で失敗した人や元会社社長もいる。

 

 


収益を生まない不動産であるマイホームを購入するくらいなら、


収益不動産を買うべきという主張があるが、


不動産投資にもリスクがあります。

 

利回りにはキャップレートという指標がある。

 

これは、不動産の収益力をみる代表的な数値で期待利回りとか、


還元利回りとも言う。

 


このキャップレートは賃料収入から、


経費を引いたNOI(Net Operatinng Incomu:純営業利益)を、


物件の購入価格で割って算出します。


このレートが高いほど投資効率が良く、高収益物件といえるわけです。

 


こういうややこしい指標は覚えなくてもいいですが、


キャップレートの裏に何があるかということです。


一言でいえばリスクです。

 


キャップレートが高ければより多くのリターンが期待できますが、


その代わりリスクも高くなります。



大切なことは、そのリスクを調べ、自分が取れるリスクかどうかです。

 

大きな負債とリスクを抱え、


それだけに依存する状況はバランス感覚に欠ける思われる。

 

自分の住むところはリスクを減らしておくべきと思う。

 


マイホームであってもいざとなったら、

 

人に貸して収益を生み出すことができる。

 


それに住宅は、ローン金利も低い。

 


税金の優遇措置も多い。

 


早期繰上返済すればノーリスクで利回りを生み出す効果もある。

 

 

さて、不動産には振り子の法則があって、

 

世の中の出来事は、常に表も裏も同時に作用するというもので、


ハイリターンを狙ってレバレッジを大きくかければ、

 

ハイリスクを伴いますね。

 

 

投資で失敗するとどうなるかという生きた事例のような方と先日お会いして、


缶コーヒーを飲みながらお話しを聞かせていただきました。

 

不動産に限らず、世の中は振り子の法則があって、


出来事は常に表も裏も同時に作用するというもので、


ハイリターンを狙ってレバレッジを大きくかければハイリスクを伴いますね。

 

不動産投資に失敗してホームレスになった方と話していると、


納得できることも多く、


不動産で利益を上げていたという経歴の持ち主だった人は、


大きな振り幅の中で生活されていて、


いざ経済的に厳しい状況になれば、負債額も、失うものも、


振り幅と等しく大きくなってしまう。

 

 

彼は自分の所有するマンションの一室に家族と一緒に住み生活をしていたのだが、


借入金を返せなくなって、妻と子供とは離れ離れ(離婚、子供の親権放棄)に、

 

なって、全てを捨ててホームレス生活をしていると言うのですが、

 

その中に生きがいや楽しみを見出して、


お金持ちだったころの自分と比較しながら、


しっかり反省をなさっておられる。

 

今は、お金の振り幅によってさまざまなリスクも付きまとうということを、


理解しているので、必要最低限のものを得て、


それに感謝しながら生きていると。

 

昔は、ありがとう、なんていったことがなかったんじゃないかと笑っている。

 

感謝の気持ちを忘れることがなければ、たとえ投資に失敗しても怖いものはない。


人を大切にすれば、良い運命が返ってきて、今度は周りが支えてくれると。

 

大金を回すようになると、


必要以上に自分を大きく見せようとするようになりますが、

 

身の丈に合った生活水準を守り、


感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいものですね。

 


不動産投資をしていれば、銀行との取引額も大きいので、


失敗すれば多額の借金が残ってしまいます。

 


世の中のものは、何かを得た分だけ必ず何かを失うことで、


バランスを取っています。

 


人生のリスクもお金のリスクも人のリスクも、


一緒になって振れるということですね。

 

不動産投資など、お金が大きく動く投資をしている人は、


お金、人脈、人生のリスクも同じだけ大きく振れ、


失敗すれば多額のリスクが残ってしまう。

 

なので、少ないお金で生活している人は、


お金、人脈、人生のリスクも小さい幅で振れますが、


大きなものを手に入れるということは、


同じだけ大事なものを失うリスクがあることですね。






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