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真の大家さんとは

真の大家さんとはあれこれ


 

中国の古いことわざに人の上に立つ人に求められる資質として、


上位から3つ上げると次のようになっています。



第1が深く考える人格者(深沈厚重)、


第2が豪快に突き進む人、


第3が頭が切れて弁の立つ人物(聡明才弁)の順といわれています。


 

中でも、投資家や相場師が持つべき資質について、


深沈厚重という言葉が昔から言われている言葉です。


 

投資家はあまり物事を深く考えずに、


成り行きで判断をして失敗することが多くあります。



つまり、不動産投資家である大家さんに必要な資質は、


常に物事を深く考える重厚な性格だとなります。

 

ちなみに、聡明才弁は、投資家にとって第3の資質になります。


 

つまり頭が良くて才能があり、弁舌が立つことは、


第3番目の資質だと昔のことわざでは言われている。


 

もっとも、往々にして政財界や 実業界には、


この聡明才弁の資質がある人が選ばれていると思います。


 

確かに、聡明才弁の資質がある人は能力があり、


有用な人材であるかもしれません。


 

しかし不動産賃貸業を行う大家さんに必要な資質は、


深沈厚重ということになってくるでしょう。

 


もっとも、現在の政治や社会が荒廃している原因の一つに、


聡明才弁の資質しか持ち合わせていない人物を、


我々自身が選んでいることが、あげられるのではないかと思います。

 


現在の混迷の状態を脱し、より良い社会を築いていくには、


深沈厚重の資質を持った人物、


つまり、素晴らしい人格を備えた人物を第一番目に、


リーダーに選ぶことが大切だと思います。

 


聡明才弁=素晴らしい人格を備えた人物とはならないのですね。


 

ちなみに、第2の資質である豪快に突き進む人は、


細かいことにこだわらず、


度量が大きい心を持った人だと言われています。


 

注意しなければならないことは、人格とは不変ではなく、


時とともに変化するということですね。


 

例えば、努力家で謙遜であったはずの人が、


一旦権力の座に就くと、一転おごりたかぶって、


謙虚でない人になることがあります。


 

もっとも、組織には、いばって人を見下したり、


おごりたかぶった態度を取る人が多いものです。


 

しかし、いったん身を誤ったはずの人間であっても、


心を入れかえ、研さんと努力を重ねて、


素晴らしい人格者になった例もあります。


 

大小を問わず、投資でもなんでも成功を収める人とは、


古今東西、人格を高めることに懸命に務める人だと私は思います。



特に実業界だけでなく投資家には、成り行きで判断せずに


深沈厚重が要求されると思います。


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