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不動産賃貸は立派なビジネスです

不動産賃貸業は立派なビジネスです。




サラリーマン大家さんや不動産投資家が、


取り組んでいる賃貸業の仕事はビジネスです。



決して、副業なんてことではありません。



アパートを貸したり、マンションを貸したり、


あるいは、一戸建てを貸したりすることは、


ビジネスとして取り組む必要がありますよね。



同時に不動産投資を行う目的が、


たとえば、経済的自由になりたいとか、


賃貸業をもっともっと大きくしたいというだけでは、


いけないと思います。




お客様のことを第一に考えるという、


ビジネスの基本と全く同じです。



大家さんとして成功したければ、お小遣い稼ぎ、


副業といった感覚ではなく、一つのビジネスとして、


取り組まなければいけないと私は考えます。




賃貸業を発展させることで、周囲の人や集団を幸福にし、


社会にも貢献するというのが何より大事なことですね。



賃貸業について常に勉強する必要があり、


決して片手間でできるものではありません。



 

大家さんの見込める収入は個人でも、


ひとつ物件を取得すれば、10万円単位ですから 


収入面からみても立派なビジネスですね。




このことを 理解してから 私はきちんとした 


ビジネス理論を学ぶ必要があると考えます。



ビジネス理論というのは一見地味です。



華やかさはありません。



その代わり一度身につけたビジネス理論は、


賃貸業が大きくなっても、色あせることはありません。



長期間にわたってその恩恵を受けることができます。



ビジネスという言葉を耳にすると、


難しいように思えるかもしれませんが、

 
決してそんなことはありません。


 

誰でもやる気さえあればできるのが、


賃貸業というビジネスです。




初めに必要なことは、少しの自己資金と、


ほんの少しの勇気と行動力だけです。


 

個人でも自分の力で、


収入を得ることができるビジネスになります。



大家さんの魅力は賃貸業を通じて社会に貢献できることです。



勇気をもって、はじめの一歩を踏み出しませんか。



大家さんの気持ちと矛盾するのは税金です。




確かに利益が出てくると税金にとられますから、


もったいないと思いますよ。


しかし、税金を払わなければ、お金が蓄積されません。


そういうふうにプログラムされてしまっているんです。


なので、税金は払わないといけませんよね。



それが社会に貢献することになるんですね。



自らが事業を立派にするということは、


同時に社会のためになるんだと言いきかせたいですね。



この二つは両立していなければならないはずですね。


自分の賃貸業を立派にすることは、


社会を良くするという立派な大義があるのですね。



自分の欲だけなら、もうこのくらいで、


いいだろうという気持ちになります。



けれど、立派な大義があって、


社会のためになると思えるなら、


大きな勇気になると私は思えるのですね。



なので、


賃貸業は立派なビジネスなのです。








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