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パーフェクト主義を貫く(完璧を追求する心が不動産投資での自信を生む)

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完璧主義を貫く(パーフェクトを求める心が不動産投資の自信を生む)


パーフェクト主義を貫く(完璧を追求する心が不動産投資での自信を生む)あれこれ

 

 


不動産投資には 失敗はつきものです。

 


不動産投資には、リフォームの失敗、物件選定の失敗

 

瑕疵担保の失敗、節税の失敗などたくさんあります。

 

にもかかわらず、


大家さんはいつも完全な決断を求められますね。

 


不動産投資や仕事、人生でも最後の1%の努力を怠ったために、


全てが無に帰してしまうことがよくあります。

 

 


私を含め多くの大家さんは誰でも一度は、


不動産投資で失敗は経験していると思います。

 


例えば飛行機を操縦するパイロットは1%の注意を怠ると、


大事故に直面することになりかねません。

 

 

同様に貸家を経営する大家さんも、


その判断ミスが賃貸業全体の運命を左右することがあります。

 

 

仮に物件選定でちょっとした不注意で失敗してしまえば、


それまでにつぎ込んだ資金や時間、


あらゆるものがすべて無駄になります。

 

 

不動産投資で一度でも大きな間違いを起こしたりすると、


例えば、融資を下りたにもかかわらず、


やっぱり購入しませんと言えばひんしゅくを買い、


関係者にたいへんな迷惑をかけることになり、


二度と取引はしないと相手に叱られ、


大いに落ち込んだりします。

 

 

それをもう一度、相手のところを訪ね、


誠心誠意説明し、何とか許しを得、


2度と同じ間違いをしないことを誓う。

 


そんな辛酸をなめてきたからこそ、


1%のミスでもたいへんなことになることを、


身にしみてわかってくるわけです。

 


何億円という借り入れを銀行から受けて、


誰もやったことがないような前例のない、


そんな、不動産投資にチャレンジする場合、


投資データなど他に較べるものがないわけですから、


自分の頭で考え、人を説得し、すべてのことを、


自分で証明しながら進んでいかなければなりません。

 


つまり、自分自身を中心に進む方向を、


決めなければならないわけです。

 

 

その時に一番大事なのは、自分自身に対する自信です。

 

 

人として、またスキルも、自分自身に対して確信が持てる。

 

 

そういう確かなものを持っていなければならないと思います。

 

 

自分自身に完璧であるという自信のない人が、


中途半端な心構えで取り組み、


その結果にも自信が持てない。

 

 

それでは何億円という創造的な投資は絶対できません。

 

 


例えば、通常、創業大家は現場の細かいところから、


賃貸業全体のことまでよくわかっているものです。

 

 

しかし、後を継いだ二代目大家といった後継者たちは、


現場のことをあまりよく知らないことが多いのです。

 

 

お父さんから大家として全体のことは教わっていても、


現場のことは教えてもらっていないことが多いのです。

 


ということは、経営者として、本当の意味で、


賃貸業は難しくなってきますよね。

 


自分一人でも賃貸業全体の管理から、


運営までできるくらいでなければ、


プロの大家になれないものですね。

 

 

そんなわけで、周囲の人に対して、


多大な責任を負っていると思います。

 

 

その重要な責任を果たすために、


私たちは事業全体の把握と同時に、


細部の不具合や結果にも、


注意をはらっていなければならない。

 


そのために私は、不動産投資を始めてから、


完璧主義をモットーとして今日まで貫いてきました。

 

 


もし、賃貸業の経営者として、


本当に自分の思い通りの経営をしていこうとするのなら、


物件の修繕状態や構造やリフォームを含めた現場のことや、


個々の物件の収支状況やキャッシュフローを、


把握しておかなければならないものですね。

 

 

全体的なことだけでなく細部もわかっていなければ、


賃貸業を経営することは非常に困難になるわけです。

 

 


少しぐらいの失敗は仕方がないと思うかもしれない。

 


しかし、ミスが少しでもあれば、


決断を間違ってしまうことになるのですね。

 

 


完璧主義を遂行することは難しいことですが、


その完璧主義を貫こうとする姿勢があるから、


ミスが起こりにくくなると思うのですね。

 

 

パーフェクトを目指しても、ミスがゼロになるわけでは、

 

ないかもしれません。

 

 

しかし、だからといって99パーセント正しければ、


いいだろうということにはならないはずです。

 

 

99%でも結構だとなれば、次は90%でも、


仕方がないということになります。

 

 

いや80%でもいいじゃないか、


70%でもいいじゃないかとなるでしょう。

 

 

そうすると経営は甘くなっていき、


判断が緩んで傾いていきます。

 


入居率にしても、100%の達成率であって、


100%はあくまでも100%なのですね。

 


賃貸業だけでなく、どんな仕事でも、


パーフェクトが要求されてきます。

 


完璧を貫くことは、


ミスは全く許されないことになり、


一瞬の気の休まる間もないくらいほど、


真剣に経営しなければなりませんし、


そうすると、不動産投資では、


神経を研ぎ澄まさなければなりませんので、


疲れてしまうと思うかもしれませんが、


むしろ、完璧主義を貫く方が楽なことだと私は思います。

 

 

 

それは、完璧と言う言葉は、一貫性があって、


ぶれなく、シンプルだからです。

 

 

というわけで、最後の1%の努力を怠ることで、


それまでに積み上げてきたものがすべてが、


パーになってしまうことがよくあります。

 

 

なのでベターやベストでなく、


パーフェクトを貫くことが大事だと私は思います。

 


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