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常識にとらわれず固定観念に支配されない判断基準を持とう

常識にとらわれず固定観念に支配されない判断基準を持とうについてあれこれ






例えば、一棟マンションなら、ある地域では8%が常識となっていると、


いつも買う物件が8%になっているのですね。

 



つまり、物件を検討する場合、家賃収入に対しての利回りが、


8%という常識を前提にして検討すると、


いつも、意図せず自然のうちに8%になってしまうのですね。



これは、販売方法や販売ルートが、不動産各社みな類似していることが、


背景にあるのでしょう。


 

これでは、自分の物件を、より効率的に運営するためには、


一体どのような管理や、運営方法を取るべきなのかという、


重要な運営方法を根本的に考える機会を自ら放棄し、


他の投資家をまねることになってしまうのです。


 

例えば、RCでこの規模ならば実質利回りは、


6〜7%であるという常識にとらわれてしまえば、

 

どうしてもいつも買う物件の利回りは、


その水準にとどまってくるのです。


 

不思議なことに毎回物件を購入してもその水準の利回りになって、


それ以上の水準の利回りはどうしても出せなくなるのです。


 

これらの例は、いわゆる常識というものに、


後から考えれば、不思議なほど、


とらわれてしまうものかをよく示していると思います。

 


もちろん常識というものをとにかく、


頭から否定すべきではありませんが。



 

問題は、本来限定的にしか当てはまらない常識を、


まるで常に成立するかのように勘違いして、


鵜呑みにしてしまうことによって、


そうすると、いつも同じくらいの利回りの物件しか、


手に入らなくなるのですね。



いくら頑張ってもいつも同じ水準の利回りに留まってしまって、


これが普通だと思って、それより高い利回りには、


到達できなくなるのですね.






固定観念とされるものが、人の心をいかにも強く支配することになるかです。




本質を見極め正しい判断を積み重ねていくことが、


いかに大事かと言うことを示していると思います。




自分の中にある既成概念を壊さなければならないのですね。



ここまでしかできないといった固定観念を持っていると、


一線を越えて、成功に至ることができなくなると私は思います。




大きく結果を残すためには、常識にとらわれないで、


根本から発想の転換を図ることが大事になってくるのですね。




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