サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


どんぶり勘定の経営はうまくいかない | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
どんぶり勘定の経営はうまくいかない

どんぶり勘定の経営はうまくいかないあれこれ

 

 

 

どんぶり勘定でつじつま合わせをすると、数字は操作できるもの、

 

 


操作して当然のものと、考えるようになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

賃貸経営を正しく行うために必要なことは、

 

 


真実をありのままに見せることが重要ですね。

 

 

 

 

あいまいになりやすい、税務処理をはじめとした、

 


あらゆる取引は、一緒にしてまとめてグロスで表示することなく、

 


一つ一つ、明確に処理することが必要になってきます。

 

 

 

 

そうすることで規律が保たれます。

 

 

 

 

 

 

 

決して、どんぶり勘定になってはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、ドンブリ勘定になれば、

 

 

 

 


あいまいな処理、不正な処理につながり、

 

 

 

 


全ての取引が信用に値しなくなるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決算書を見れば、どんぶり勘定になっていると、

 

 

 

 


銀行は一目瞭然にわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちょっと前に世間を騒がせたライブドア事件や、

 

 

 

 


民主党党首に見られた不正経理事件を見ても、

 

 

 

 


その原因のほとんどがどんぶり勘定になっているのですね。

 

 

 

 

一つ一つ処理しないことが起因している。

 

 

 

 

 

 

 


会計上の粉飾や、曖昧さは、企業経営では厳しく問われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものが一つ動けば、お金も一つ同時に動きます。

 

 

 

 


この一つ一つのことが対応させていることが重要なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ処理する習慣は、経営の初歩的な手法に思えますが、

 

 

 

 


決算処理を正しく行うためには最も欠かせないものです。

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ処理するとはどういうことか、

 

 

そこには取引の事実しかなく、人為的な操作など不可能だと言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかし、ドンブリ感情が一度でも行われると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決算などは信用されなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もしかして、普通の会社でもどんぶり勘定は行われていますし、

 

 

 

 


売上の水増しや、経費の水増しは行われているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極端な話、利益の貸し借りさえしているところもあると言われる。

 

 

 

 

 

 

 

こんな作り事の数字合わせだけでは、何のための決算書か、

 

 

信用に値しないという声が出て当然だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

決算書は、正しく、真実のありのままに表すのが原則で、

 

 


数字を粉飾してごまかしたりすることは、

 

 

 

 


許されないことになります。

 

 

 

 

 

 

 

そして真理に反する行為は必ず破綻を招きます。

 

 

 

 

 

どんぶり勘定で処理していては、いくら十分な資金があろうとも、

 

 


事業を長期的に成長させていくことは難しいはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くから付き合いがある取引先に対しては、なれあいになって、

 

 

 

 

支払いをよくグロスで上げたり、数字のつじつま合わせをしたり、

 

 

 

 

金額だけはなんとか合わせておくという処理をやってしまいがちですが、

 

 

 

 


絶対に避けなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな小さなことでも、一つ一つきっちり処理しなければ、

 

 

 

 

いずれ信用されなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一見、たいしたことではないように見えるが、


一つ一つ対応することを早くから作っておかなければ、

 

 

 

経営が小さいうちは何とかなりますが、

 

規模が大きくなると立ち行かなくなり、

 

 


永遠に事業規模が大きくならないと思いますね。

 

 

 

 

 




関連記事
不動産賃貸業、一対一適応の原則


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク