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不動産投資は何が原因で失敗するのか

不動産投資は何が原因で失敗するのかについて



低金利が続く中、不動産投資などの投資ブームです。



ただ、資金を貯め、不動産投資を始めたとしても、

上手くいくとは限りません。



100人起業をしても、20年後に残っているのは、

10人くらいといわれます。



アパート経営も同じことが言えますよね。



アパート、マンション経営で失敗する方もおられます。



失敗するのは当然、それなりの原因があります。



空室が埋められなかった。



資金計画が甘かった。



市場の動向を読み違えて需要のないものを建ててしまった。



間取りや、立地に魅力がなかった。



などです。



ただ、一番多い原因は、

資金繰りが上手くいかないことではないでしょうか。



何事もやってみなければわからないものですが、

不動産投資はそういうわけにはいきません。



額が大きいため、一旦失敗すると、

再起を期すのは、初回よりずっと難しくなります。



自己資金を数百万円から1,000万円ほど貯めれば、

アパート経営することは可能でしょう。



しかし当初の収入はいつまでも続くわけではありません。



収益が上がらないのに、経費ばかり膨らんで、

生活が苦しくなることも珍しくありません。



そこを乗り越えられないと、それまでつぎ込んだ大事なお金が、

パーになる可能性もあります。



そういう壁を乗り越えながら、徐々に賃貸事業の形が、

見えてくることでしょう。



物件を購入する際には、集中して時間と手間をかけますが、

購入した後は、管理会社に任すことができますし、

一旦運用がスムーズに行き始めれば、

ほとんど時間や、手間は取られません。



株式のように株価の推移や動向を、

しょっちゅう気にする必要はありません。



収支計算においても、収入は家賃と礼金だけですし、

支出は、管理手数料と支払利息、固定資産税、火災保険料、

修繕費、広告宣伝費などです。



経費には上記の支出以外に減価償却費があります。



収入から経費を引けば、純利益になります。



この純利益に減価償却費を加えたものが返済原資です。



そこからローンの元金分を返済すれば、

キャッシュフローになります。



そして、空室が増えたり、金利が上昇してローン利子が増えたり、

大きな修繕費が発生したりすると、事業収支が赤字となり、

キャッシュフローが回らなくなって、

資金繰りに行き詰まることになるのです。



大事なことは、税務や資金繰りの教科書的な知識ではなく、

そこに働く原理原則を踏まえて自己資金の充実を図ることですね。



原理原則と言えば、不動産投資を行うプロセスにおいて、

不純なものがないかをもう一度確認しよう。



さらに新しく不動産投資を行う時にもその動機が、

善行であるかも確認しよう。



善行とは、普遍的に良きことであり、

普遍的とは誰から見てもそうだというものです。



自分の利益や都合、欲望、恰好、

メンツなどというものではなく、

自他ともにそのプロセスが、誰からも、

受け入れられるものである必要があると私は思います。



自分の行う事業が、善行であるかと考えてみましょう。



自分の行為に自己中心的な発想で、

事業を行っていないかを、常に、

点検する必要がありますね。



プロセスが善であり間違った考え方がなければ、

失敗することはありません。



今の賃貸業は低金利や書店に並ぶ不動産投資本の恩恵を受けて、

過去に例を見ない舞台回しができるかもしれない。



それだけの知恵と知識、能力を持っていて、

不動産投資に参入できるというチャンスに遭遇している我々は、

本当に恵まれているとしか言いようがないではないでしょうか。



たった一回しかない人生の中で、

チャンスに恵まれる幸運など、そうはないはずだと思う。



この機会を逃すことなく挑戦してみることができるのです。



資金力の豊富な地主さんや、

先行大家さんを向こうに回して、

賃貸市場に乗り込んでいく勇気を奮い起こすためにも、

自分が今からやろうとしていることは、

多くの人に役に立ち、自己の利益追求ではないという、

大きな理由が必要です。



決してお金儲けや事業欲にかられて、

 


賃貸業をするのではないと言えるだけのものが必要です。



そこには、自分の欲望だけを満たすような、

利己的な誤った考え方などみじんも持っていないでしょうか。



ここでいう善行とは、単純に良いこと、

人を助けること、優しさ、思いやりの心、

美しいこと、純粋な心です。



そういうものすべてを私は善行という言葉に置き換えて、

表現します。



つまり、不動産投資で失敗しないためには、

ノウハウや技術以前に、それは、

美しい事なのか、良きことなのか、

人助けになることなのか、優しさがあるのか、

人に対する思いやりの心があるのか、

そしてその思いは純粋であるかです。



根底に、利己的なものがないと言えるなら、

そして、動機もプロセスも、

善であるのなら失敗しないと私は思います。









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