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銀行が貸すには理由がある
銀行が貸すには理由がある

 

金融機関が、なぜ顧客にお金を貸すのか。


それは、儲けるためになってきます。

 

預金など低利で集めた資金を高利で貸すのが、


商売の基本です。

 

収益の源泉です。


貸すよりも、もっといい方法があれば、


銀行は自分でやっているはずだから、

 

いちいち人に貸さず、自分でやった方が儲かるんだったら、

 

なのになぜやらないかといえば、それは全体でならしてみれば、


やはり、借金での投資は割に合わないと、


判断しているからにほかありません。

 


投資に伴うリスクを考えてみたら、


自分でやるより人に貸した方が、


安全で儲かると判断しているのでしょう。



そう思ったからこそ、融資という形を通し、


他人にリスクを負ってもらってリターンを得るという方法を、


選んだのでしょう。



 

個人が借金して投資するには、


少なくとも日本の都市銀行以上のノウハウが必要です。

 


それだけのノウハウを持っていなければ勝ち目はないのでしょう。

 

借金での投資は背水の陣に突っ込んだと同じことだと、


言えるのかもしれません。

 


借りたお金で儲けるのは非常に難しいものだと思います。

 


もっとも銀行というのは儲かる商売であって、


貸すだけでいいのだから楽して儲かるはずです。

 


許認可の問題が無かったらもっと金融業に、


参入してくるところが増えると思う。

 


なぜなら金融業というのは、


鵜飼のようにお金にヒモを付けて泳がせておけば、

 

そのヒモを年一回たぐり寄せれば、


何パーセントという金利がついてきますので。

 


貸したお金は何もしなくても24時間、


勝手に金利を稼いでくれるわけですもの。

 

他の業種は、人、もの、金を総動員し、


朝から晩まで額に汗して働き、やっと儲けを得るわけですので。


もちろん、銀行が何もしないわけではありませんが、


お金が回収出来ないと損失を被るわけですから、


貸す相手を十分審査しなければなりません。

 

その他様々な苦労はあると思いますが、それにしても、


他の業種が必死に努力してやっと、


経営を維持しているわけですので、


金融機関が、顧客にお金を貸す以上のメリットを、


不動産投資で上げる必要がありますね。


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