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私たちはなぜ所得税(法人税)を払うのか
私たちはなぜ所得税(法人税)を払うのかあれこれ


 

投資家にしろ事業経営者にしろ、一生懸命稼いだ利益から、


その半分を有無を言わさず、


即金のキャッシュで払わなければならないのですから、


税金とは過酷なものですよね。

 

 

これは税金を収める当事者にしかわからないのかもしれません。

 

一口に所得税といっても大別して個人所得と法人所得の2種類があります。


 

所得税の誕生は、イギリスが最初だったと言われる。


 


イギリスでは、所得税と消費税がほぼ同じ時期に誕生したのですが、

 

消費税は逆心的な税であるという根本的な欠陥があり、

 

その増税には、つねに国民の強い抵抗にあったといわれます。



元々、所得税は戦争の戦費を補う意味で設けられたのが発祥ですが、

 

現在は、広く社会のために使われているのです。

 

 


ちなみに、アメリカで所得税が誕生したのは、


今から100年程前です。

 

所得税は利益に応じて課されるものですが、


それは、アメリカでは市民から要望で起こったものでした。



貧しい人からは取れず、裕福な人に、


より多く負担していただこうというものでした。


 

また、税金には消費税、所得税の他に固定資産税、相続税など、


様々な種類があります。



大家さんには、このどれも関係してきますよね。


 

しかしどんな税金であれ、われわれ日本人にとって、


出来るなら負担を減らして欲しいと思っているはずです。



税金は、何に使われるかわからないことが多いですが、とにかく、


納めなければならないものといったイメージがあると思います。

 


それでは、本来、個人や会社はなぜ税金を、


納めなければならないのでしょうか。


 

やはり、我々が幸せに社会生活を送るために、


国に収めるものとなります。


 

通常であれば、利益を上げればそれに応じて税金が課されますが、


事業資金を得ようと思えば利益を上げて、税金を払わなければならず、

 

その税金を払った残りの分が取り分で、資金として蓄えられます。

 

資金を貯めるためには、儲けを出さなければならず、


しかし、儲けを出せば、所得税を収めなければなりません。


 

不動産投資や事業には必ず資金が必要なってきます。


 

その資金を得るためには税金を納める経営を、


しなければならないはずです。

 

税金を多く払う経営をすれば、


比例して取り分も増えることになります。


 

利益から税金を払った残りの分は手元に留保させていきますので、


自己資本が増え、経営を安定させることにつながります。



ちなみに、税金を納めないように節税をしても、


節税した分よりも支払った経費の方が多くなるようになっています。



なので、節税しようとすれば、逆に経営が苦しくなるのです。

 

もっとも、利益に応じて税金を納めますので、


儲けなければ、当然税金を納めることができませんし、


蓄えも増えてきません。

 

 


税金をより多く払うということは、


利益もより多く上げるということであり、


税金を払った残りが内部留保されます。

 


税金を払った残りを増やすことが重要で、


そのためには、利益を上げて税金を納めなければならないのです。

 

不動産投資は借入金のレバレッジをかけて、


膨らませていくのが特徴ですので、


いくら利益を上げても、税金を納めた後に、


借入金返済しなければならないため、


ほとんど残らないといわれるわけです。

 

 

確かに利益を出せば、約半分は税金で持っていかれますが、


残りの半分は残ります。

 

なので、いくら税金がかかろうと、


高い利益を確保するように努めなければ、


賃貸業は発展しないわけですね。






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